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トークンハウス の良さは「余白」

植木大介 posted by 植木大介
yohaku

 

「余白」になぜ注目が集まるのか

今までは完璧なモノや人に価値が集中する構造だった。

だから何かの目的を実現するために、人はわかりやすい実績を求めた。
そのためにがむしゃらに頑張った。

でも何かを実現するためのプロセスも大きく変わってきた。
そして価値が集まる構造というか、それを取り巻く流れが変わってきた。

つまり、完璧ではなくて「余白」があるものや人に、価値が集中する構造になってきている。

いわゆる”参加型の時代”に、完璧はコンテンツとして飽きられている。

わかりやすい実績がなくても、手を上げれば、その声の大きさ(発信力)や想い、そしてそれを裏付けるストーリーさえあれば、価値を集めるのに必要な武器を集めることができる。

だから肩肘を貼るよりも、自分の弱さやかっこ悪いところも全部ひっくるめて、おっぴろげにした方が良い。
だから昨今では、むしろ戦略的に自分の弱さを見せられているインフルエンサーや芸能人にファンが多くついている。

弱さを表現する方法を身につけることができれば、等身大の自分に、いろんな人のスキルや経験の衣装をまとって、それを「自分」として勝負することもできるから。

だから「弱さ露出力」は今後重要なスキルになっていくだろうなと思う。

不得意を補うために肩肘を張って努力することが「正」とされてきた時代は終わり、不得意を補うために、敢えて不得意を全力でさらけ出し、誰かに「補完」してもらう時代になってきている。

これは俯瞰してみると、シェアリングエコノミーの盛り上がりとも似ていて、スキルも経験も自分が保有する必要がなくなったということ。

自分の「弱い」を認めた上で、さらけ出せれば、それは武器となる。

自分の弱いところを見つけて、言語化することで、「これでまた武器が増えたなぁ」とニンマリする人生なんか楽そうでよくないすか。

 

トークンハウス は弱みをさらけ出し、補完してもらえる

どれだけ家族や友達に言えない悩みや課題を共有してくれるか。

これがトークンハウス で、僕が密かに大事にしていること。

本当にいろんな強みや専門性を持ったメンバーが集まっているからこそ、みんな一人一人では生まれない価値を、みんなの武器を借りることによって、実現できると素敵だなーと。

上記に書いたような世の中の大枠の流れはあるけど、Twitterなどで全く知らないところで自分の弱みをさらけ出すのはハードルが高い。

 

でもトークンハウス のようなコミュニティで、「価値観が合う」仲間同士でなら、それがしやすい。

同じ価値観の人しかいない、この前提があるからこそ、人の余白に、人の強みが交わり、新しい価値が生まれる。

 

今年は、みんなのあったかいプロジェクトや夢を、コミュニティメンバー全員で実現させていけるか、というテーマでやっていく1年に。

 

みんなが叶えたい目標や夢がたくさん実現するコミュニティがトークンハウス 。

こんなに素敵な想いを持ったメンバーがいるからこそ、尚更そんなコミュニティにしていきたいなーと。

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