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「世界線」についての考察

植木大介 posted by 植木大介

 

ある時、脳内からふと「世界線」という言葉が自然と溢れた。

そこから「世界線」という言葉が事あるごとに自分にまとわりつくようになった。

本来「世界線」とは、相対性理論から生まれた言葉で、時空にまつわる一つの概念であるみたいだが

僕の頭から離れない世界線は全く違う概念で、どちらかというと、「価値観」が近い人同士が概念上で繋がっている様子を俯瞰して表現したものを指している。

 

東京でやっている事業でサービスを提供している層は、普段全く話さないような層であり、そこの方々について知れば知るほど、日本にこんな価値観で生きている人がいるのか「すごい世界線だなー」と自分だけの言葉をこぼす。

住んでいる地域、年齢(世代)、学歴、職業、いろんな仮面上のステータスでの繋がりは世の中に複数存在しているように見えるけど、なぜかみんな空っぽの箱に押し込まれているみたいだ。

でも価値観は日本の中でも、人によって大きく異なる。いろんな人と話すたびに、価値観は断絶という言葉で表現されるのが仕方ないなと思うくらい大きな差分を感じる。

価値観には良いも悪いも、新しいも古いもなくて、みんな違ってみんな良いものであると考えている。価値観はその人自身の内側から滲み出るファクトである。

それが、人と人をとても強く繋げる作用があり、僕にはその繋がりは世界中に「線」のように一直線にその人たちを繋げている、無数の人は存在する人とかは関係なく、一直線の線で結ばれている。

今までのコミュニティ(学校、会社、ご近所付き合い)はあくまで、住んでる地域、学歴、職業、などで一括りにされることが多かった。その中で価値観が近い人同士は、線で強く結ばれていく。みんなこの繋がりを求めている。

 

これを価値観ドリブンでやりたいのが、トークンハウス だ。

本来、線と線で繋がるべきである、価値観が近しい人同士で「トークンハウス 」という概念を作り上げ、「あったかい居場所」というアウトプットから生まれるものに共感する人が集まり、また価値観が同じ人同士が近しい人が集まる。こんな状態を作れたら、それこそ心のセーフティネットじゃんって思う。

人間関係に関する摩擦や我慢、疲労のほとんどは、価値観の不一致か前提条件に不一致が引き起こす。

本当に価値観が近い人たちで、あったかい居場所をつくろう、そして本来線で繋がる人たちがどんどん繋がる状態を作っていきたいなと考えている。

 

そんな事を1人で考えていた、土曜の朝。笑

今日はトークンハウス のオンライン定例会が楽しみです!

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