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できることをやるのが「仕事」で 好きなことをできるようにするのが「勉強」だという話。

できることをやるのが「仕事」で 好きなことをできるようにするのが「勉強」だという話。

嫌いなことで死んでいく

できることをやるのが「仕事」で 好きなことをできるようにするのが「勉強」だという話。

どーも、ゴーゴーケンゴです。

写真は2年半前の僕です。笑

友達が作った「好きなことで生きていく」のパロディTシャツ「嫌いなことで死んでいく」を着て撮影したものですね。

当時の記事がこちら。

≫【逆説】世の中の殆どの人は嫌いなことで死んでいく。

いやー、若いですね。

今、読んでみると恥ずかしくなるような文章ですが、それも成長の証なので残してます。

今回は「好きなことで生きていく」という文脈のお話です。

好きなことを仕事にするということ

僕がここ数年フリーランス的な働き方をしてるせいか、周囲ではよくこういった話を聞きます。

「フリーランスは好きなことを仕事にできて最高!!」

「サラリーマンは固定給もらいながら挑戦できるから最高!!」

どっちも最高だよねと思うのですが、それはフリーランスであろうとサラリーマンであろうと「好きなことを仕事にできてる人」の意見ですよね。

「好きなことを仕事にできてない人」も一定数いるわけで、その人たちは「好きなことが仕事になるなんて良いな〜」と思ったりすると。

ただ、ここはもう少し考えてみる必要がありそうです。

なぜなら、ここでの「好きなことを仕事にできてる人」というのは、あくまで外からの見え方でしかありません。

実際には「好きなことを仕事にできてるように見える人」というわけです。

その「好きなことを仕事にできてるように見える人」のなかに、「好きなことを仕事にできてる人」も存在すると。

他には「ただ仕事が好きなだけな人」「結果を出すのが好きなだけな人」「やってくうちに好きになっただけな人」なども存在しそうですね。

この画像のようなイメージです。

できることをやるのが「仕事」で 好きなことをできるようにするのが「勉強」だという話。

天職の英語訳は「Calling」

ちなみに、天職の英語訳は「Calling」だそうです。

つまり、呼ばれることだと。

自分一人の中だけでは、天職なんて見つからなくて、周囲の人たちがあなたに求める仕事が天職なんだとも取れます。

ということは「天職が見つからない」と嘆いてる人は、周囲から求められるものを持ってないないだけの可能性があります。(悲しみ)

しかし、あくまで「現時点では持ってないだけ」なので、これから身につけていけばイイわけです。

好きなことで誰かに価値を提供できるように頑張るのが「勉強」だと。

あなたの仕事は誰を幸せにするのか?

Twitterでたまに見かける収益報告。(かつて僕もしてました)

これはフリーランスの方が、同じフリーランスの方に向けて発信してるのですが、もしクライアントが見てるなら微妙だよなと。

例えば、あなたが発注側だとしてサイト制作の案件を30万でフリーランスの方に頼んだとします。

その方が、もしこんなツイートをしてたら、どう思いますか?

できる自信がなくても、まずは受注するべし!!
受注してから出来るように辻褄を合わせるのが大事。
それくらい追い込んだ環境のほうが最短でスキルアップもする!!
最悪、出来なかったら土下座して謝れば何とかなる!!

*ツイートは想像です。

こういう気概は大事だと思いますし、その通りだとも思いますが、もし発注側がこのツイートを見たら不安になりますよね。。

まぁ、その不安を吹き飛ばすくらいの仕事をすればOKなんですが、何が言いたいかというと『顧客視点を意識しよう』ということです。

あなたにとって真の顧客は誰ですか?

フォロワーですか?
クライアントですか?

あくまで「出来ること」をするから顧客に価値提供ができて「仕事」になるわけで、顧客からすると、それがあなたにとって「好きなこと」か「好きじゃないこと」かは関係ありません。

価値を提供するから、報酬をもらう。

至ってシンプルな話です。

好きなことを仕事にしたいなら、好きなことで誰かに価値を提供できるように勉強しましょう。

できることをやるのが「仕事」で 好きなことをできるようにするのが「勉強」だという話でした。(自戒を込めて)

最近書いていた他のコラムはこちら。

≫言ってることも、やってることも変わっていくなかで変わらないもの。

≫否定することを否定する理由

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