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トークンハウスとは?一言で説明すると「ソーシャルグッドなプロジェクトが成功するコミュニティ」です。

トークンハウスってコリビングサービスじゃないの?

今回は「トークンハウスとは?」という部分について書いていきます。

タイトルにもあるように、トークンハウスを一言で説明すると「ソーシャルグッドなプロジェクトが成功するコミュニティ」だと言っています。

「あれ、トークンハウスってコリビングサービスじゃなかったっけ?」

と思われる方も多いと思うのですが、この1年で得た気づきとともに説明していきますね。

当初の仮説

トークンハウスを設立した当初は「月額5000円で世界一周」というキャッチフレーズをもとに、アドレスホッパーやデュアラーという多拠点生活サービスだという文脈でPRしてたんですね。

「あったかい居場所を世界中につくる」というビジョンは変わらず、世界中に拠点を増やしていこうという考えでした。

その中で、当初の仮説で1つあったのが「拠点をつくるから人が集まる」というものでした。

そこで、日本人からも人気のあるチェンマイとバリ島に今年の1月2月と視察に行き、コストを考慮してバリ島に2拠点目を作ったんですね。

しかし、これは失敗でした。

トークンハウスのコアバリューは「家」ではなく「人」

「拠点をつくるから人が集まる」という仮説のもと作ったバリ島拠点ですが、全くワークしてません。

「トークンハウスってバリ島にもあるんだ!!凄い!!」という多少の宣伝にはなったかも知れませんが、これはトークンハウスのコアバリューを見つめ直す良い機会となりました。

あくまで、トークンハウスのコアバリューは「家」ではなく「人」なんですね。

「どの国に出すか?」ではなく「誰のいる国に出すか?」にも書いてるのですが、その国に拠点だけあっても、そこに誰がいるのか?が伴ってなければ、価値は無いんだと。

そういった経験から、トークンハウスは拠点数をKPIに置くのをやめました。

ソーシャルグッドなプロジェクトが成功するコミュニティとは?

「トークンハウスって何なの?」と聞かれた際には、是非こう答えて頂きたいなと。

「トークンハウスはソーシャルグッドなプロジェクトが成功するコミュニティです。」と。

この1年で、トークンハウスは心のセーフティネットとしての価値はかなり高まってきたように感じます。

それは、人数を制限しながら、参加者全員と面談をして、価値観を擦り合わせてから参加してもらってるからこそ、メンバー同士のコミュニケーションが活発になり、オフラインでも各地でミートアップや周年イベントを開催したりして、「顔が見えるコミュニケーション」を多くとってきた結果だと思います。

今年は、心のセーフティネットとしての価値に加えて、対外的にもトークンハウスの価値を発信して行きたいなと。

そこで、トークンハウスの価値の1つでもある「頑張りたい人にとって頑張りやすい環境」という部分にフォーカスし、ソーシャルグッドなプロジェクトが成功するコミュニティだと表現しています。

国際医療系NGOジャパンハートで給食事業の立ち上げ

その事例の1つがとも君の給食事業の立ち上げです。

詳しくは国際医療系NGOジャパンハートで給食事業の立ち上げに書いてるんですが、ジャパンハートで活動するとも君のプロジェクトをトークンハウスメンバーにシェアしてもらうことで、メンバーがサポートしてくれてたんですね。

実際に、クラウドファンディングの掲載文をみんなで一緒に考えたり、講演会の資料のフィードバックをしたり、外部の視点を持ちつつ親身にアドバイスをしてくれる環境は貴重だなと。
 
とも君の人柄や頑張りを近くで見てきたからこそ、自然と他のメンバーも応援したくなる状況になっていました。

スタディーツアー『コノミチ留学』

2つ目がジーコさんのカンボジアスタディツアー企画です。

ジーコさんは先生、学校は行かなきゃいけないの??という8000フォロワーを超える不登校問題を考えるアカウントを運営してまして、その取り組みの一環としてカンボジアで「コノミチ留学」というスタディツアーを開催しました。

トークンハウスには教育系国際的NGO・CBBの代表をしてるマサさんやジャパンハートのとも君やケンさんも居るので、ツアー内容も順調に決まり、満足度の高いスタディツアーとして成功を収めました。

一人で進めるには、大変な挑戦もサポートしてくれる仲間が居ると、心置きなく挑戦していけます。

そうやって、挑戦してきたとも君やジーコさんが今度は他のメンバーのプロジェクトをサポートしたり、感謝と応援の循環が小さく巻き起こりつつあります。

あったかい居場所を世界中につくる

頑張りたい人にとっては、頑張りやすい環境で、ちょっと休みたい人にとっては悩みをシェアできる心のセーフティネットに。

トークンハウス掲げる「あったかい居場所」とは、そんな居場所です。

僕自身、不安定なフリーランス業界で日々チャレンジしていけるのはトークンハウスが心身ともにセーフティネットになってるからだなと感じます。

ぜひ、トークンハウスに興味ある方はご応募お待ちしております。

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