参加申込み

海外を今よりずっと身近なものに

植木大介 posted by 植木大介

 

 

先人たちが作り上げた日本はいつまで…

日本は本当に素晴らしい国。もうすんごい。

経済的には圧倒的に豊か。

こんなに小さな島国が世界を代表する経済大国に成り上がったのは、歴史を振り返ってみても、やはりうまく言語化できない。島国であること(海運の有効活用)や、戦後の日本人たちが血の滲むような努力をしたこと、要素をあげればキリがないけど、、

やっぱり、他の国を知れば知るほど、もはや奇跡としか言えないくらいすごいことだ。

でもこれからの日本はどうなるのだろうか。なかなか希望を持てない中で、海外に希望を見出している日本人も増えてきている。

インターネットやLCCの発達により、世界は圧倒的に身近になったし、日本が更なる発展をするためには、世界のマーケットを見て戦っていかないといけないと思う。

だから海外に出て行く若者は、日本を見捨ててているわけではないし、「日本を盛り上げたい」「本当は日本が大好き」という想いを持っている人も多い

それくらい僕たち世代は、上の世代が作り上げた日本に誇りを持っているし、リスペクトしている部分は多い

でもその一方で、今の日本には残念な部分もある。

人と違うことや、チャレンジする人を馬鹿にしたり、チャレンジして失敗した人を嘲笑したり。「お前なんかには無理だよ」と可能性を否定したり。

こんな環境では、どんどんチャレンジする人が減ってしまうし、生きづらさを感じている人もどんどん増えてしまうのではないか。

先人たちが作り上げた日本が偉大すぎて、何かを「変化」させなくても、その過去の遺産で僕たちは何不自由ない日常を謳歌できてしまう。

でもこれからは違うと思う。
過去の遺産で生きて行ける時代は終わりに近づいてきている。

だからこそ、僕たち若者が立ち上がらないといけない。

チャレンジは「素敵」なことだし、

失敗は「学び」でプラスだし、

人と違うことは「個性」だし、それをみんなで認めれば「多様性」だ。

そんなコミュニティを作って、世界にチャレンジする人が増えても良いんじゃないかなと思っている

 

 

「海外を今よりずっと身近に」

日本人からすると、海外は遠いところ。

それは島国なのもあるけど、今までマーケットが日本で完結してしまっていたところが大きいと思う。

東南アジアにくると中国人の海外でのチャレンジは本当にすごい。

規模も人数も、もはや規格外。もちろん母数が圧倒的に違うのもあるけど、多分それだけじゃない。

そして東南アジアの人々は、先進国に出稼ぎに行っていたり、自国の現状に危機感を感じてみんな行動している。

でも日本人は、海外でチャレンジしたいと思っている若者は多いけど、
いろんな理由が邪魔をし、海外でチャレンジできない人が多い。僕も大学生の頃から海外で何かしたいと思い続けていたが、行動に移せてなかった。

 

おそらくこんな理由が多い

「チャレンジしようとしたら止められた」

「失敗したら笑われるから」「失敗したら生活ができなくなる」

「向こうで経済的に生きて行ける心配」

「向こうに人脈もないから行っても何もできない」

でも「トークンハウス」は、これを全て解消できると思っている。

 

トークンハウス では、月に2万円くらいあれば生きていけるし。

失敗しても「コミュニティメンバー」は誰も笑わないし、むしろ「学び」として賞賛するメンバーが集まっているし、「チャレンジ」はみんなで背中を押す。

人脈は各国のスペシャリストがいる。海外プロジェクトのノウハウも集まるし。

 

だから、「トークンハウス」は、海外をもっと身近にできる。

そして海外でチャレンジする人が増えれば、日本の世界でのプレゼンスも高くなっていくはず。

一昔前の日本ように、イキイキした日本人も増えるのではないか。

でもそのためには、このコンセプトや想いに共感してくれるメンバーをもっと増やしていきたい。

別にみんながみんな熱い想いを持っている必要はない。

すでにたくさんのあったかいメンバーがあつまっており、最高です。

 

あったいコミュニティと、あったかいお家とあったかいご飯。

まずは小さくて良い
あったかくて、生きやすい、チャレンジしやすい、そんな小さい経済圏をじっっくり作っていく。

 

10年後30年後も、世代を超えて続いていく、そんなあったかい居場所をみんなでつくっています。

SHARE