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旅行の行き先は「人」で選ぶ

植木大介 posted by 植木大介
尾道

 

トークンハウス では、旅行の行き先を「人」で選ぶということが、よく起きている。

尾道はトークンハウス メンバーが続々と訪れる人気のスポットだ。

先週の下記記事で書いたように、ナオさんが尾道にいなければ、僕は尾道に行くことはおそらく生涯なかったと思う。

ナオさん運営の「尾道 Air Ship」に行ってきましたー!

でもナオさんが尾道にいてくれたおかげで、僕は尾道を訪れ、尾道の魅力に魅了され、定期的に訪れたい場所の一つになった。

そして、多分一人でふらっと訪れていたとしても、尾道をここまで好きにならなかったと思う。

今回は、そこにいる「人」で旅行先を選ぶことのメリットについて書いていく。

 

その地域の深い魅力を知れる

僕は一人で初めての地を訪れる旅も、また違った意味で大好きだ。

ただやはり、バックパッカーでその地に何日or何週間の滞在をするだけでは気づけない魅力は多数ある。

その地に根付いてしばらく「生活」をすることでしか、見えない要素はたくさんあるからだ。

しかし、生活をする時間がなかったとしても、「人」に紐づいてどの土地を訪問するとき、その地域が大好きで移住した人から、その知識の魅力を存分にシェアしてもらうことができる。その地域が大好きで大好きで仕方なくて、移住し生活している人からしか知れないディープな魅力を知ることができる。これは短期滞在であったとしても、長期滞在して生活するのと近いくらいの体験をできる。

たった一人で短期滞在することでは知ることができない魅力を知ることができるし、その背景も含めたシェアしてもらうことができる。だからその地域のことをもっと好きになる。

 

価値観が近い人が好きな場所は、自分も好きな場所である確率が高い

その地域を好きになるかどうかは、人それぞれ基準があり、その人自身の価値観に基づく。

だからこそ、ガイドブックや地球の歩き方をみて、その地域に訪れても、全くハマらないこともある。

ただ、自分と限りなく価値観が近い人が「移住」するほどまでに大好きな場所が、たとえ世の中的にはまだ注目されていない場所であったとしても、自分がその場所を好きになる確率は限りなく高い。

今まで人ありきで選んだ場所で、好きにならなかった場所は一つもない。

ただネットの情報を見て訪れた場所で魅力を全く感じなかったことは幾度となくある。

 

 

これからの時代は、旅行先は「人」ありきで選ぶ時代になっていくと思う。

そういう意味でトークンハウス は理想的な環境であり、僕自身も今後も向かう場所は「人」ありきで決めていく。

 

 

もちろん、価値観が合い、信頼できる人と行く場所は、どこであろうと素敵な時間になることもよく知っているんだけど。

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