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幸せの総量を増やすという価値観

幸せの総量を増やすという価値観

どーも、ゴーゴーケンゴです。

今回は、幸せの総量を増やすという価値観についてサクッと書いていきます。

幸せの総量ってなに?

まず、「幸せの総量ってなに?」ということで、カンタンに説明していきますね。

AさんとBさんで定食屋さんに行きました。

2人は唐揚げ定食を頼みました。

Aさんは少食なので半分たべて満腹になりました。

Bさんは大食いなので、物足りない様子。

Aさんは自分の唐揚げをBさんにあげました。

Bさんもお腹いっぱいになって、二人とも満腹になりました。

BさんはAさんに感謝し、Aさんは良い気分になりました。

という話です。

もしAさんとBさんが別々に定食屋さんに行ってたら、唐揚げをシェアすることが出来ないので、Aさんは半分残して罪悪感を感じ、Bさんは満腹にならず物足りないままですよね。

どっちの方が、幸せの総量が増えるのか?ということです。

前者ですよね。

「わたし」の範囲を少しずつ広げる

ポイントは「わたし」の範囲を少しずつ広げることだと思っています。

もし、Aさんの「わたし」の範囲が自分自身にしか無ければ、「シェアする」という概念にたどり着けず、唐揚げ定食を半分残すか、無理して食べて終わっていたはずです。

Aさんの「わたし」の範囲がBさんにまで広がっていたからこそ、「Bさんに唐揚げをあげよう」となったと。

「わたし」の範囲を広げるというのは、視点を自分自身から少しずつ離していくイメージです。

まずは、自分自身で幸せを再認識する。

自分の幸せが満たされていけば、少しずつ幸せをおすそ分けする。

そうやって、幸せの総量を増やしていく。

まだ確かな答えは見つかってませんが、トークンハウスでは「幸せの総量」と向き合っていきたいなと思っています。

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