参加申込み

【国際協力が夢】休学してカンボジア留学するとっしーさん

アバター posted by にゃも

今回は、トークンハウスの河合俊尚(とっしー)さんをインタビューしました。

休学してカンボジア留学するという大胆な行動をしている「とっしーさんの想い」に迫りました。

とっしーさんの簡単な経歴

立命館大学入学後、国際協力団体IROHAという「カンボジアを支援する団体」に入る

「国際協力団体IROHA」の代表を務める

現地からの支援して欲しい内容と、とっしーさん率いる国際協力団体IROHAの支援内容にギャップを感じる

トビタテ!留学JAPANの10期生として選ばれる

休学して、日本人が経営する現地企業でインターン

残りの休学期間、できる限り国際協力の現場で学ぼうと奮闘中

 

とっしーさんの詳しいインタビュー記事はこちら>>

とっしーさんの迷い

とっしーさんには、将来国際協力の分野で働きたいという強い思いがあり、その道に一直線です。

しかし、国際協力と言っても、様々な進路があり悩まれています。

国際機関で働くとなると、大学院にも行かなくてはなりませんし、語学勉強も必要です。

とっしーさんと話をしながら、相談できる先輩があまり居ないため困っているように感じました。

夢に向かうためには、先輩に話を聞くべし

先輩に聞くと言っても、年上の人に相談しなさいと言っている訳ではありません。笑

自分の話になってしまいますが、僕が海外のキャリアを考えた時に、具体的なアドバイスや応援をしてくれる先輩方は全くいませんでした。

理由は、とても簡単です。

それは、ぼくが相談した先輩方の想像しない世界に行こうとしていたからです。

これでは、年上だとしてもアドバイスできるはずがありません。

 

ここで書いている「先輩」と言うのは、実夢の延長戦上にいる先輩か、

夢を追いかける中で、様々な人脈を持っている先輩の事を指しています。

 

大事な事なので、もう1度書きますが、経験した事ない人はその事について語る事はできません。

・サラリーマンの事は、実際にサラリーマンを経験した人にしか語れない

・経営者は、実際に経営した人にしか語れない(経済学部で教鞭をとっている人には本当の経営は語れない)

・留学・ワーホリ・国際協力・海外ノマドなども、やった人にしか語れない

 

トークンハウスは、メンバー全員が、様々な国に住んで、活躍しています。

今回、ぼくは、とっしーさんに国際機関で働いている人を紹介できました。

なぜなら、世界各国に繋がりを持っているからです。

 

SNSやコミュニティの力によって、人と繋がる事の障壁が圧倒的に下がりました。これは大チャンスです。

もしも、あなたの夢の延長線上にいる先輩が居たり、輝いている先輩が、SNSやコミュニティで身近にいるのであれば活用しましょう!

貪欲にリーチして、少しでも有益な人脈や情報を吸収していきましょう。

 

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」と言うことわざがあるように、聞いて損をする事は全くありません。

夢を具体化し、地に着いた目標にするためにも、先輩達に相談するのは、とてもいい事だと思います。

 

トークンハウスは、今後、人と人とを繋ぐ場所に更に進化していく事でしょう!

とっしーさんの詳しいインタビュー記事はこちら>>

SHARE