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東京っていいな。友達っていいな。

今、東京から大阪に戻ってるんですが、東京ってやっぱいいですね。

でも「東京」がいいというよりは、「友達と会える東京」がいいって感じ。

カンボジアも大好きなんですが、それは「友達と会えるカンボジア」だから大好きなんですよね。

ってことは、場所は本当どこでも良くて「友達と会える」ことが大事だと。

その視点で考えると、アプローチは2つあって、

1つは、友達がたくさん居る場所に住むこと。

2つ目は、いつでも友達に会いにいけるライフスタイルを実現すること。

僕は今2つ目のほうなんですが、もとは1つ目のほうでした。

学生の時に大学の近くでBARを開業してたんですが、その自分のBARで寝泊りしてたんですね。

なので、「友達がたくさん居る場所に住む」ことをしながら、「友達が集まる場所」を作っていたと。

これも、めっちゃオススメで、BARにしちゃえば友達以外も来てくれるので、勝手に輪が広がっていくんですよね。

究極のプル営業みたいな。笑

でも、これの弱点はずっと待ってなきゃいけないってこと。

自分がその場にいないと成り立たないので、気軽に会いにいくことが出来ないんですよね。

なので、BARを手放してITだと。

パソコン1つで仕事ができれば、いつでも友達に会いに行けるから。

大人になると会いたい人に会いに行くことが、意外と難しいんだなと思いながら、でも、そんなのは嫌だと。

そいで、毎週のように住む場所を変えて、毎月のように国境を越えて、会いたい人たちに会って、

トークンハウスに戻って、みんなで鍋したり。飲んだり。

で、ちょっとイベントがあって東京に戻ったら、コロナで帰れなくなって、そのまま大阪に戻って、半年近く経つと。

やっぱり、自分は人との対話を通して、元気をもらってるんだなと。

今回も東京で大好きな人たちと会って、飲んで、話したけど、やっぱりコミュニケーションって最高ですね。

一人でパソコンとにらめっこしてるときより、誰かと対話してるときのほうが、笑顔の時間が圧倒的に長いし。

笑顔の時間を、自分の人生のKPIにして、1ヶ月・1週間・1日で何時間くらい笑顔で過ごせたかをチェックできれば、みんな幸せになりそう。

顔面にマイクロチップを埋め込んで、作り笑いと本気の笑顔の筋肉の収縮率を計測して、アプリ連動で毎晩寝る前に「今日のケンゴさんの笑顔時間は35分でした。明日はもっと笑いましょう。」みたいなアラートが出るみたいな。(めっちゃテキトーに言ってます)

本気で笑いまくってる人で不幸な人っていない気がする。

スラム街の子どもたちも眩しいくらいの笑顔で、めちゃ幸せそうだったし。

笑顔時間と幸福度は比例しそうね。

そういう研究結果とかありそう!読んでみたい!おわり!

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