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価値交換のツールは「お金」と「気持ち」の二択だけで十分なのか?

価値交換のツールは「お金」と「気持ち」の二択だけで十分なのか?

どーも、ゴーゴーケンゴです。

今回は、トークン(TKC)を活用する意図を紹介していきます。

現在、トークンに関する連載を書いてるので、そちらもあわせて読んで頂ければ幸いです。

≫【トークン活用事例Vol.0】なぜ、お金じゃなくてトークンなの?

≫【トークン活用事例Vol.1】プロブロガーによるブログコンサル

価値交換のツールが「お金」と「気持ち」の二択しかない

「お金」は、価値交換のツールだという前提を認識した上で書き進めていきますね。

よく分からない方は、【トークン活用事例Vol.0】なぜ、お金じゃなくてトークンなの?を先に読んでいただくと理解しやすいかと思います。

今日する話は「今って、価値交換のツールに「お金」と「気持ち」の二択しかないけど、それだけじゃ不十分だよね」という内容です。

どういうことか説明していきますね。

なぜ、価値交換に「お金」を使うの?

まずはじめに、「なぜ価値交換にお金が使われるのか?」という部分に関して。

「お金」の価値はみんなが認めるものなので、万能ですよね。

世の中のほとんどの商品には値段がついていて、そのお金を支払えば誰でも購入できると。

当たり前すぎる話ですが、この「誰でも」という部分が重要です。

「お金」の価値は絶対的なので、「めちゃくちゃ好きな人が持ってる1万円札」と「見知らぬ人が持ってる1万円札」の価値は同じなんですよね。

つまり、そこに属人的な影響は一切受けません。

お金はお金。

だからこそ、便利なんですが、便利すぎることが弱点でもあると。

なぜ、価値交換に「お金」を使いたくないの?

次に、価値交換で「気持ち」を使う場合を解説していきます。

皆さんにもありませんか?

「なんか、お金を直接渡すのは違う気がするなぁ」

そんな風に感じた経験。

例えば、あなたがシェアハウスに住んでいて、他の住人が共用スペースを率先して掃除してくれてたとしましょう。

「あ、Aさん掃除してくれてありがとうございます!何分くらいかかりました?1時間?じゃあ、1000円払います。」

とか言いませんよね。

他人が善意でしてくれたことに、「お金」という価値を返すのは分かりやすすぎるので、そこに気持ちがあってもなくても見えづらいんですね。

つまり、お金は分かりやすくて便利すぎるので、そこに気持ちがあってもなくても関係ないと。

自分が善意でしたことに対して「じゃあ、これ。はい、1000円ね。」って渡されたら、なんかムカつきません?

「いや、別に金目的でやった訳じゃないし。バカにしてんのか?」みたいな。

そういった感情があると、価値交換のツールは「お金」だけでなく、「気持ち」も使えます。

ただし、「気持ち」での価値交換は等価交換じゃないので、期待すると損します。

「お金」の場合は良くも悪くも等価交換なので、計算しやすいですよね。

ただ、それ以上でもそれ以下で無いと。

一方、「気持ち」で価値交換をするということは、等価交換じゃないので増えることもあれば減ることもあります。

これは非常にシンプルで相手が良い人であれば増え続けます。

「えー、こんなしてくれて本当ありがとう!!今度は私から何かさせてください!!」という返報性のラリーが続けば続くほど、感謝と価値の総量は増え続けると。

逆に、相手が嫌な人であればすぐに途絶えますよね。

と、言うように「気持ち」での価値交換は、よほど器の大きな人か信頼関係が出来てる人同士でないと成立しません。

第3の価値交換ツールとしての「トークン」

「お金」と「気持ち」しか価値交換ツールがないと、何が不便なんでしょうか?

それは、コミュニティ内の価値交換がスムーズに出来ないと言うことです。

例えば、会社で考えてみましょう。

同じ部署の同じチームで働いてるメンバーとの距離感は非常に近いですよね。

仕事の話から何気ない雑談まで、戦友として信頼関係が構築されています。

ここの価値交換は「気持ち」だけでも十分に成立しそうです。

一方、同じ会社だけど他の部署の人との価値交換はどうでしょう?

「同じ会社だし、たぶん話せば意気投合するかも知れないし、分かり合えると思うけど、そこまで信頼関係が築けてるわけではないしな…」

その、「気持ち」と「お金」の中間層に対して「トークン」を活用した価値交換が使えると。

会社内だけで使える価値としてのトークンであれば、お互いに価値交換しやすいんですね。

「気持ち」だけで価値交換できるほど、まだ知らないけど、「お金」で価値交換するのは冷たい気がする。という距離感に対してトークンはアプローチできると。

トークンを活用するメリットはコミュニケーションの壁をなくすことにある

価値交換のツールが「お金」か「気持ち」の二択だけだと、コミュニケーションに迷うんですよね。

お金を払うほうが良いのか、感謝の気持ちだけで良いのか、相手との関係性や性格を考えて、どうアプローチするのがいやらしくなく、お互いに気持ち良いか?

こういうのって考えても答えって出にくいし、大変ですよね。。

そこで、「お金」と「気持ち」の間に「トークン」を挟んであげることによって、適切なアプローチが取りやすくなるためコミュニケーションがスムーズになると。

「お金→トークン→気持ち」の流れと比例して、相互の信頼関係が構築されていくと考えると分かりやすいのかなと思います。

まだ、トークン活用はこれからというフェーズなのですが、未知なるトークンエコノミーをリアルに体感しながら改善していけるのは、なかなか興味深い段階だと思うので、気になる方は是非、こちらのサイトの応募フォームorゴーゴーケンゴのTwitterのDMから参加希望の連絡を頂けたら幸いです。

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