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【トークン活用事例Vol.3】オンライン対談企画の開催

【トークン活用事例Vol.3】オンライン対談企画の開催

どーも、ゴーゴーケンゴです。

今回は、トークン(TKC)活用事例第3弾について書いていきます。

他のトークン活用事例に関しては、以下の記事からどうぞ。

≫【トークン活用事例Vol.0】なぜ、お金じゃなくてトークンなの?

≫【トークン活用事例Vol.1】プロブロガーによるブログコンサル

≫【トークン活用事例Vol.2】上場企業本部長によるコーチング

オンラインでイベントを開催した理由

「オンラインのみの参加でいかに価値提供をするか?」

これは開始当初から常にある課題であり、ゴールのない問いだと思ってますが、毎週だいすけ君とMTGしてトライ&エラーを繰り返してます。

トークンを活用したスキルシェアや、オンライン定例会、各地でのミートアップ、グループ制など試し続けてるのですが、なかなか難しい。

オンライン定例会は隔週で行なってるんですが、その時参加できるメンバーでZOOMを繋いで、40分ほど近況報告や雑談メインで都度トークンハウスに関するトピックを話すという具合でやってます。

やっぱり、普段テキストベースでしかやり取りしてない人でも、顔と表情が見える状態で話すとグッと距離が縮まるんですよね。

こういった視覚情報があるオンラインコミュニケーションはかなり有効だなと。

そこで現在はオンラインイベントの企画を進めてます。

トークンハウスメンバーにはビジネスから教育、医療など幅広い領域で活躍されてるメンバーがいるので、まずはオンライン上でプチイベントを開催したいなと。

前回書いた『トークンハウスに住むことが最大の価値になってはいけない。』の文中から一部抜粋です。

ここに書いたように、早速オンラインでのイベントを実施してみました。

なぜ、オフラインのイベントではなくオンラインにしたかと言うと「参加しやすく、価値提供しやすい」という理由からです。

イベントをするうえでネックになるのが、準備大変さや集客の難しさです。

今回は外部からの参加はナシで、トークンメンバーのみ参加可能なカタチで開催しました。

まずは実行してみてPDCAを回しながら改善すればOKという考えですね。

今回のイベントテーマは『キャリア論』ということで、僕とだいすけ君がお互いのキャリアを決めて行った際の意思決定軸を深掘りしたり、メンバーから質問を受けてリアルタイムで回答するというもの。

このテーマを取り扱ったのはメンバーの直近の悩みや関心のあるテーマだったからです。

トークンメンバーには就活を控えた学生もいるので、他人の意思決定軸を知ることで、生き方のサンプル数を増やせるなと。

就活時の意思決定軸を振り返る

最初のトークテーマは「就活時の意思決定軸を振り返る」というもの。

だいすけ君は新卒で人材系の上場企業に就職。

僕は就職することなくフリーランス。

その中で、それぞれどんな思考プロセスで選択したのかを話しました。

だいすけ君は「最初に入った会社は人で決めたけど、業界構造から変えないといけないと思い、1年で今の会社(ROXX)に転職した」と。

僕は「最初から独立志向だった。会社員になっても3年は死ぬ気で頑張らないと何も残らないと思った。どうせ頑張るなら最初から独立して頑張ったほうが早い」と。

質問

ここからは、実際に出た質問への回答です。

「この会社だ!!」と決めた理由

だいすけ君:やってみないわからない。直感を一番大事にする。ロジックは後付けでも良い。

親ブロックはなかった?

ケンゴ:めちゃあった。親がブロックする本質は「我が子への心配」なので、ロジカルに理由をひとつずつ潰した。

周囲と違う道に進むことに不安や揶揄されなかった?

ケンゴ:最初から、「自分は特別な人間」だと思ってた。昔から「ケンゴは凄い」と言われるような振る舞いをしてたので、揶揄されることもなく応援してくれる友達が多かったので、人と違う道を進むことに対する恐怖は一切なかった。

中退はあり?

ケンゴ:サンクコストとのバランス。あと1年で単位を全て取って卒業できるのに辞めるのはもったいない。何も始めてもないのに退路を断つための中退は賢い手ではない。

新卒の切符を活かして大手に就職するべき?

だいすけ君:トップオブザトップじゃない限り、そこまで看板としての効果は期待できない。親の言う事より自分の信じた道を進むほうがいい。

対談動画のフルバージョンはこちら

感想や質問があればTwitterで「#トークンハウス」をつけてツイートしてくださいー!!

まだ、トークンハウスはこれからというフェーズなのですが、未知なるトークンエコノミーをリアルに体感しながら改善していけるのは、なかなか興味深い段階だと思うので、気になる方は是非、こちらのサイトの応募フォームorゴーゴーケンゴのTwitterのDMから参加希望の連絡を頂けたら幸いです。

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