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【トークン活用事例Vol.0】なぜ、お金じゃなくてトークンなの?

どーも、ゴーゴーケンゴです。

今回は、トークン(TKC)の活用事例を紹介していく前にトークンの説明をしていきたいと思います。

そもそも、トークン(TKC)とは?

トークンハウスではTKC(ティーケーシー)という独自トークンを活用してるのですが、一言でいうとTポイントや楽天ポイントのようなものです。

Tポイントがツタヤで使えるように、楽天ポイントが楽天で使えるように、TKCはトークンハウスコミュニティ内でのみ使用可能なんですね。

じゃあ、「どんな使い方があるのか?」ざっくり2つに分けると、以下になります。

  1. 価値交換のため
  2. 感謝の気持ちを伝えるため

前者の主な使用用途はトークンハウスへの宿泊費だったり、トークンハウスでのイベント参加費だったり、メンバー間同士のスキルシェアだったりします。

一方、後者の場合は「ありがとう」の一言に添えて送ったりしています。

例えば、「お皿洗ってくれてありがとう」や「イベント準備手伝ってくれてありがとう」という些細なところにトークンを活用することで感謝の気持ちを可視化出来るんですね。

なぜ、お金じゃなくてトークンなの?

では、なぜ法定通貨じゃなくてトークンを活用するのか?

これは『利用者の価値観を統一するため』なんですね。

どういうことか説明すると、既存の法定通貨は利用者の価値観が複雑だということです。

もう少し噛み砕くと、「お金は使ってナンボ」という価値観の人もいれば「お金は大事に貯めておくべき」という価値観の人もいれば「お金って別にあってもなくても変わらなくね」という人もいると。

つまり、既存の法定通貨は価値交換ツールとして便利になりすぎたので、そこに多様な価値観が生まれたんですね。

こうなると、何が難しいか?

一人の人が「お金は使ってナンボだから、みんなで使って経済回そうぜ」と言っても、「お金は大事に貯めておくべき」という価値観の人もいるので流れは止まりますよね。

なので、循環させるのが非常に難しくなると。

だったら、逆転の発想で「最初から同じ価値観の人しか持てないようにすれば良いのでは?」ということで独自トークンを使ってます。

つまり、TKCはトークンハウスメンバーのみしか持つことの出来ない価値交換ツールなんですね。

メンバー限定トークンだからこそ出来る価値交換がある

じゃあ、メンバー限定トークンだからこそ出来る価値交換ってなんでしょうか?

簡単にいうと『友達価格が設定しやすい』ということです。

例えば、僕の場合だとブログで月100万以上稼いでたりするので、ブログの収益化や方向性のアドバイスはそれなりに出来ます。

ただ、コンサル業を生業にしてるわけではないですし、市場に売りに出してるわけでもありません。

しかし、僕と付き合いのある人から食事に誘われて「ちょっとブログ見て欲しいんですが…」と言われたら、アドバイスしたりします。

そこに、わざわざ金銭的やり取りは発生しません。

でも、相手からしたら「めっちゃ有り難いけど、無料で相談乗ってもらって申し訳ない!!何かしらで恩返しします!!」ってなったりしますよね。

つまり、『提供側は善意で提供してるので報酬は要らないけど、享受側は何かしら返さないと申し訳ない気持ちになる』ということが起こるんですね。

提供側からすると「この人のためなら一肌脱ぎまっせ」と思える人物であれば、善意で提供できることって山ほどあるんですが、享受側からすると「仲良いからこそ、申し訳ない!!」という気持ちになって上手く価値交換が出来ないケースがあります。

それをトークンを活用して解消しましょうということです。

だから、トークンハウスは参加希望者と面談をして、この人にならGiveしたいなと思える人に参加してもらってます。

だって、同じコミュニティ内でGiveすることに、ためらいたくないじゃないですか?

でも、顔も名前も知らない人がたくさん入ってるコミュニティではGiveすることに、ためらってしまうことってあると思うんですよね。

トークンハウスではそういったことが起こらないように、一人一人と向き合いながらジックリとコミュニティを作り上げていってます。

有り難いことに現在トークンハウスには素敵なメンバーが沢山集まってくれてるので、今後もこの輪を少しずつ広げていきたいなと。

トークンハウスに参加したいという方は是非、こちらのサイトの応募フォームor僕のTwitterのDMから連絡頂けたら幸いです。

次回は【トークン活用事例Vol.1】ということで、実際にどんな活用事例があるのか紹介していきます。

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