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時間を貯金するということ

どもども、少し時間が空いちゃったんですが、今日も思考の一筆書きを残していきたいと思います。

テーマは「時間貯金」について。

「時間貯金ってなんだ?」ってのを、一言で説明すると「自分の時間を確保するために必要なお金」だと。

例えば、1ヶ月の生活費が10万円の人は、年間120万円かかるわけなので『1年=120万円』です。

120万円あれば、1年間は何もしなくても、自分の時間を確保できるというわけですね。

めちゃくちゃ単純な計算です。

600万円あれば、5年分の時間を確保してるようなもんだと。

5年あれば何が出来ますか?

何でも出来ます。

『1万時間の法則』って聞いたことありませんか?

何事も1万時間努力すれば、その道のプロになれる的な話です。

1日8時間x5日x4週x12ヶ月=1920時間

もうちょっと頑張って2000時間としちゃいましょう。

普通に働いていても1年で2000時間を投下できます。

それを5年続ければ1万時間です。

なんと、びっくり。

睡眠時間やプライベートを削り、血の滲むような努力をしなくても、真っ当に働けば5年後はその道のプロになれちゃいますよと。

で、その5年間という時間を600万で買えちゃうという話です。

夢みたいな話が少し現実的になってきましたね。

じゃあ、その600万円を一体どうやって集めるのかと。

普通に貯金すれば、どのくらい掛かるのでしょうか?

手取り20万で生活費10万として、月10万貯金すれば年間120万なので、5年で貯まりますね。

ボーナスも突っ込めば、もう少し早まりそう。

でも、5年も待てないって人は1年かけてクラファンをやりましょう。

あなたが、向こう5年かけてプロになることをアツく語りましょう。

プロになって、どんなことをするのか目を輝かせながら語っちゃいましょう。

1年かけて2000人に会って、1on1で口説いていきましょう。オンラインでも良いと思います。

そして、アツく語ったあとに3000円ずつおねだりしてみましょう。

たぶん、気持ちよく払ってくれるでしょう。

すると、1年で600万円集まるだけでなく、あなたの夢を応援してくれる人が2000人も。

そんなことを考えてみると、なんだかイケそうな気がする。

でも、それって「気がする」だけなんですよね。

実際にそれを実行できる人なんて、ほぼいないと思います。

とは言え、そんな風に考えてみると、貯金しやすくなるのかなぁと。

こんなの取らぬ狸の皮算用かもしれないけど、少しずつ妄想を広げていくのは大事。

「お金を貯める」って考えると、ちょっと面倒だけど「時間を貯める」って考えるとスッと入ってくる感じ。

あなたは、何年分の時間を貯金してますか?

ここ半年の生活費を計算して、1ヶ月の平均金額を出してみる。

その金額の何ヶ月分の貯金があるか?

何ヶ月分あれば、不安はなくなりそうか?

考えてみると新たな気づきがあるかも。

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