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シェアリングエコノミーは愛を軸に回る

Photo by Jamie Street on Unsplash

どーも、ゴーゴーケンゴです。

今回は、トークン(TKC)活用事例ではなく、今週感じたことをそのまま書いていきます。

トークン活用事例に関しては、以下の記事からどうぞ。

≫【トークン活用事例Vol.0】なぜ、お金じゃなくてトークンなの?

≫【トークン活用事例Vol.1】プロブロガーによるブログコンサル

≫【トークン活用事例Vol.2】上場企業本部長によるコーチング

海外で病気にかかると急激に不安になるよね

今週、ウイルス性の扁桃炎にかかってしまい丸三日寝込んでたんですが、ここ数年は体調を崩しても1〜2日で治ってたので、久しぶりにデカいのが来たなという感じでした。

前に体調崩したのいつだっけな?と思い、記憶を辿るとこの記事が出てきました。

≫バリ島で死にそうになって、お金も失くして、再確認した人生の楽しみ方。

これが今年の1月だったんですが、この時も20時間寝たら治ったと書いてあったので、丸三日も寝てれば、そりゃ何か書きたくなるよなと。

で、バリ島の時と今回が決定的に違うのはシェアハウスに住んでいたかどうかです。

これは分かる人多いと思うんですが、海外で病気にかかると急激に不安になるんですよね。

日本語が伝わる病院はあるのか?

海外で病院行くと高額請求されるんじゃなかったっけ?

変な薬出されるんじゃないか?

みたいな感じで。

その時に、すごく心強いのが隣に心配してくれる人がいるということです。

シェアハウスに住んでると、みんな「ケンゴくん大丈夫ですか?何か他に必要なものあれば言ってくださいね〜」って支援物資を届けてくれるんですよね。

それって、超心強いし、めちゃくちゃありがたい。

よく、結婚する時に「これからは、悲しみは半分に、喜びは二倍になる」なんて言いますが、シェアハウスだと人数分掛け算されますから、半端ないですね。

シェアリングエコノミーは愛を軸に回る

おかげさまで、治るのに5日ほどかかると言われてたところ、3日で治ったので他者からの愛情って一番の薬だなと思いました。

人って、誰かから優しくされると、自分も少し優しい気持ちになれたり、他の人にもう少し優しくしようかなと思えたりするじゃないですか?

そういう、『愛のおすそわけ』みたいな活動がシェアリングエコノミーの軸にあるよなと。

「私も扁桃炎かかりやすくて、うがい薬とかのど飴余ってるんでどうぞ」とか「首元冷えると良くないんでネックウォーマー貸しますよ」とか、めっちゃあったかい気持ちになれたんですよね。

今までの僕は「今はまだ返せるものが無いけど、将来、もっとビッグになってみんなに恩返しする!!」みたいに思ってたんですが、その気持ちだといつまで経っても、”将来”は来ないことに気づきました。

今できることを、ないがしろにした先には、ないがしろにした未来しかないなと。

生きていく上で、たくさんの人やモノ、全てから愛を注いでもらって、溢れそうになったら、目の前の人に自分の愛を注いであげる。

そんなシンプルなことで、人はもっと優しくなれるなと感じました。

優しさや愛について内省できる三日間だと思えば、病気にも感謝ですね。

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