参加申込み

未来のオンラインサロンは家族になる

未来のオンラインサロンは家族になる

どーも、ゴーゴーケンゴです。

先日見た岡田斗司夫さんと箕輪さんの対談動画がめちゃくちゃ面白かったので、今日はその内容について書いていきます。

岡田斗司夫x箕輪厚介

対談の経緯としては、2012年の岡田斗司夫さんと田端さんの対談動画にて、岡田斗司夫さんが今の評価経済の流れをバチっと言い当てていて、その”予言者”とも言える岡田斗司夫さんに、箕輪さんが「今後10年間、僕は何をしたらいいですか?」という人生相談をするというもの。

岡田斗司夫さんの博識ぶりと深い考察力を、箕輪さんの質問力が引き出していて、めちゃくちゃ興味深かったですし、トークンハウスに通じるものがありました。

オンラインサロンが毎日1000個できる

まずはじめに、今後25年で評価経済が貨幣経済を上回るほど分厚くなっていくと。

つまり、お金を稼ぐより信用を稼ぐほうが良いじゃんって大衆が気づくということです。

「もう、すでに気づいてるよ」って方は意外にも一部の人だけで、大衆は中国のジーマクレジットのような「信用度スコア」が可視化されることで、ようやく気づきます。

信用度スコアが高ければ、融資額が増えたり、レンタルサービスが割引されたり、家賃が安くなったり、あらゆるサービスで優遇されます。

それくらい「わかりやすい」メリットが可視化されたときに、評価経済の波が押し寄せるんですね。

そんな社会になっていく時に、今のYouTuberや芸能人、政治家、アスリート、経営者、あらゆる分野で影響力を持つ人たちがオンラインサロンを立ち上げていきます。

なぜなら、「自分が毎日コンテンツを生み出さなくても横の繋がりがコンテンツになることに気づくから」です。

経済的にも成熟しきってる日本において、モノやサービスに払うお金の価値は徐々に低下しています。

一方で、人間関係や横の繋がりといった目に見えないものに対する価値が上がっています。

例えば、1000円払ってNetflixに加入すれば膨大な数の映画が見放題だけど、それが1万円なら入らない。でも、1万円払って一緒に映画を作れるなら喜んで払う。みたいなイメージです。

今後、オンラインサロンの波は都心部だけでなく地方にまで拡がるでしょう。

町内会や自治会のようなところにまで。

そうなると毎日1000個のオンラインサロンが乱立していく未来が想像できるというわけです。

有益性を売るサロンは統合される

それだけオンラインサロンが乱立すると、「月額1万円で20個のオンラインサロン全てに入れる」というようなサービスが出てくると。

例えば、専門誌のようなイメージですね。

キャンプサロン、釣りサロン、狩猟サロン、登山サロン、天体観測サロン、男飯サロン…みたいな特化サロンを、大手のアウトドアブランドが丸っと買収して1つのサロンにするみたいな。

それぞれの属性が近いので、シナジー効果もありそうですよね。

というように、オンラインサロンが乱立すると

  1. 関係性が価値になってるサロンは生き残る
  2. 有益性が価値になってるサロンは統合する

上記2つに分かれるのかなと。

トークンハウスは家族2.0です

岡田斗司夫さんほど言語化は出来てなかったんですが、直感的に「近未来では関係性の価値が高くなる」と思ってたので、今のトークンハウスのカタチになったんですね。

サービスとかユーザーとかって概念すらなく、ほぼボランティアのような形態にしてるのは、「コミュニティ=ほぼ家族」というイメージだからです。

例えるなら、親戚くらいの距離感です。

親子ほど暑苦しくはないけど、他人ほど離れてない。

毎日ずっと一緒にいるわけじゃないけど、年に数回会うだけでホッとする。

何かあれば頼れる存在。

トークンハウスはそんなコミュニティだと思ってます。

なので、10年、20年と継続させていけるような設計で地道にコツコツと運営してます。

密かな目標は僕がいつか結婚して子どもが産まれたときに、世界中のトークンハウスで育てることです。

トークンハウスメンバーから愛されながら、世界が地元に感じるような子どもが育っていくと考えると未来は明るい気がします。

感想や質問があればTwitterで「#トークンハウス」をつけてツイートしてください!!

まだ、トークンハウスはこれからというフェーズなのですが、未知なるトークンエコノミーをリアルに体感しながら改善していけるのは、なかなか興味深い段階だと思うので、気になる方は是非、こちらのサイトの応募フォームorゴーゴーケンゴのTwitterのDMから参加希望の連絡を頂けたら幸いです。

SHARE