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トークンハウス 主催の「S2 in TOKYO」開催します!

植木大介 posted by 植木大介

トークンハウス 主催で世界に広げていくイベントの第1弾の概要が決まりましたー!

「あったかい居場所をつくる」を目的として活動しているトークンハウス ですが、コミュニティは開始からたった1年半で、想像以上にあったかいコミュニティができつつあります。しかし、僕たちが目指しているのは世界中に「あったかい居場所をつくる」ことを目的としており、コミュニティ内のあったかさは最重要事項ではありますが、それだけでは足りません。

「あったかい居場所をつくろう」という想いで活動してきた1年半の大きな気づきとしては、
あったかい居場所がある場所には、あったかい志を持った人のあったかいプロジェクトがあるということです。
となると、次に僕らが考えるべきは、あったかい志を持った人のあったかいプロジェクトが生まれるきっかけを生み出そう。と考えますよね。その考えを体現するイベントがこのS2というイベントです。

世の中には、資本主義的には大きな価値はないと言われてしまうかもしれないけれど、素敵な想いを持った人たちが本当にたくさんいます。

しかし、「それはお金になるのか?」「若いから今やってもうまくいかない」と言われてしまう日本の環境の中で踏み出せずに、悶々としている若者は多くいて、その人たちのきっかけとなるイベントをトークンハウス コミュニティが主催で作り上げたい。

だからこそ、新しいプロジェクトを立ち上げます。

 

S2という名前に込めた意味について

「あったかい」というキーワードを語る上で、そしてこの資本主義マーケットで排除されやすい世の中で重要な要素が二つあると考えました。

Social(社会性)とSustainable(持続可能性)です。

社会的に価値があり、短期的な価値ではなく中長期的に価値があり、持続性があるプロジェクトこそが、僕たちが「あったかい」と定義しているものであり、そんなプロジェクトが生まれるきっかけを作りたい。

そして、トークンハウス の運営元である、株式会社22はまさにこの想いや意味を体現したロゴを使っています。

22には、僕とゴーゴーケンゴのいろんな想いが詰まっています。

このイベントは、よくあるビジネスコンテストや起業ピッチイベントとは違います。

「それって儲かるの?」「市場規模はどれくらいなの?」「どれくらいたくさんの人に使われるの?」

そんな会話や質問は一切されません。あくまでその人がなぜそれを課題だと思ったのか、儲からなくても社会的に価値はあるのか、それによって救われる人はいるのか、そんなことをとにかく大事にします。

影響を与える人々が特定少数の人であっても、人に好影響を与えるがビジネスとして大きく儲からなくても、
社会的に価値があって持続性があるものであれば、評価される、応援される、そんなイベントにしていきます。

 

第1回のイベントについて

第一回は東京で開催します。今後海外でも開催されることを願い、第一回は、「S2 in TOKYO」と名付けました。

今後中長期的には、これが一つのムーブメントになり、S2 in NYやS2 in Bangkokが開催されるのが楽しみです。

第一回は東京で、3/5(木)19時から開催します。

毎回SDGsのテーマに沿って開催し、今回は「全ての人の医療と福祉を」というテーマです。

ゲストスピーカーとして、自ら医師として活躍する傍ら、北九州でNPOを経営する進谷医師と、もともと医師として活躍し今は「現場の判断を助ける、医師同士の質問解決プラットフォーム」Antaaを運営するアンター株式会社の中山俊代表取締役をゲストスピーカーとして迎えます。

SDGs関連の医療領域にあるプレゼン枠で登壇する一般スピーカーも募集中ですので、興味ある方はイベントページよりお気軽にご応募ください。発展途上国での医療や福祉課題を解決したい、日本の医療課題を解決したい。そんな方々からのご応募お待ちしております。

一緒にビジョンを実現する仲間が見つかったり、必要なお金を支援してくれる仲間が見つかるかもしれません。

会場やコンテンツ詳細はこれからですが、追ってイベント参加申し込みページをおしらせします。

医療や福祉に興味ある人、社会的に価値ある試みに興味ある方はぜひご参加くださいー!

 

TEDxみたいに、自律的分散的に拡大し、トークンハウス のビジョンを体現するようなイベントを作るぞー!

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