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オフラインで会えることの価値を最大化してくれるオンライン

植木大介 posted by 植木大介

 

先週の木曜日に、トークンハウス メンバーである医学生でありエンタメ×医療という領域において、「世界中の人を笑顔にする」という自身のミッションに邁進するとっきーと、東南アジアを中心にベンチャーキャピタリストとして活躍しながら、ホースボールというスポーツに全力で取り組むダンさんと3名でランチをした。

全員が初対面だけど、気づいたら1時間半以上時間がたっていた。

それぞれやっている仕事の分野もレイヤーも違うし、住んでいた場所も年代も全く違う。それでも話題は尽きなかった。

 

その要因について考えみたんだけど、一つはやはり価値観と良い人しかいないという安心感が大前提存在しているのは大きいなぁと。僕自身めちゃくちゃ人見知りだし、知らない人と話すのはめちゃくちゃ苦手なんだけど、トークンハウス メンバーだとそんなに身構えないし、楽しい時間を過ごせる。

二つ目は、みんな趣味でも仕事でも本気でやっているからこそ、自分が全く知らない領域の話でもとても興味深いし、もっともっと知りたいと思って質問が山ほど出てくる。向かっている事柄が何にせよ、何かにまっすぐ向かっている人はやはりかっこ良いなぁと改めて思ったし、そういう人との会話は学びも多く充実した時間になる。

 

そして3つ目で最も面白いなと思ったのは、オンラインでの絡みがオフラインで会った時の時間の濃度を最大化してくれているのではないか?という仮説。オンラインコミュニケーションではやはりわからないことが多い。それでも、こんな人なんだろうなとか、こういうのが好きなんだ、という予備情報が蓄積された状態で出会うからこそ、ある意味「答え合わせ」的にいろんなことが知りたくなる。その予備情報のおかげで、出会っていた時間がたとえ短くても、濃度は高くなる。オンラインの絡みは、それぞれの仲を深めるために必要不可欠なことなんだろうなぁと。物理的にみんなが住んでいる場所、距離が離れているトークンハウス は、そうせざるを得ないし、だからこそ会った時の価値はとても高くなる。

もっとオンラインで絡む機会を増やし、オフラインで出会った時に最高の時間をシェアできるように、いろんな角度からコミュニティを盛り上げていきたいと思ったよき時間でした。

 

とにかく素敵なメンバー同士の接点をもっと最大化していきたい。

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