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全ての人に賛同者を、そして居場所を。

植木大介 posted by 植木大介

 

全ての人に賛同者を、そして居場所を。

これが、トークンハウスを作った時に、ゴーゴーと議論して決めた、僕たちのミッション。

 

今のチャレンジしづらい世の中に必要なのは、「賛同者」であり、「居場所」だと思っている。
個人の時代となった今、組織に所属しなくても生活ができる時代になったからこそ、居場所のニーズは高くなっていく。
そして、価値観が違うだけで、頭ごなしの否定が飛び交うSNSや、不倫の話題ばかりで盛り上がるワイドショー、みんながそれぞれの意思のもと、前に進んでいれば良いだけなのに、各自の大切な時間を使ってまで「否定」が忙しそうに飛び交っている。

「え?今の世の中、チャレンジしやすくない?」と思っている人も多いと思うけど、そう思えるのは、スタートアップ界隈とかフリーランスの人だと思う。大手企業や日本っぽい中小企業にいる人、そして地方で生活する人たちからすると、本当にそこから抜け出しにくいんだろうなということを、悩んでいる人からの相談に乗るたびに思う。

チャレンジしようとしても、引き止められる。いや、そもそも自分がやりたいことにチャレンジしている人が周りに少ないので、その思考に至ることすら難しい。もし頑張ってチャレンジしても、失敗したら、嘲笑される。

僕は大手企業もスタートアップも両方経験したから、このリアルな状況が少し分かっているつもりだ。

だからこそ、チャレンジしようとしても、誰にも止められない。むしろ背中を押してくれる。そして失敗しようが、成功しなかろうが、価値観が近い仲間もいるし、生活もできるセーフティネットがある場所。

そんな居場所を作っていくことが僕たちのミッション。世界中に。

今後の日本で生きていく上で、個人にとって重要なキーワードは「コミュニティは選べる」かなと。

学校、地域のコミュニティ、会社、今まで日本人の身近にあったコミュニティは、多くの人にとって、選択できないものだった。会社に長年いると、会社だけがコミュニティだし、そこで失敗するまるで人生がダメになったしまったかのような錯覚に陥ってしまい、とっても辛くなってしまう。

でも本来は、自分を守ってくれる、自分らしくいれる、自分が居心地の良いコミュニティは、自分で選んで行けばいい

そんなコミュニティの海外を軸にした代表的な存在に、「トークンハウス」がなっていく。

もちろんトークンハウス が主体となって、全ての人に居場所を作れるわけではない。
なぜなら、それぞれの人にとって、居心地の良いコミュニティがあるから。

でも僕たちが大切にしたい、あったかい人たちにとって、最高の居場所をつくっていきたい。

素直で、優しくて、まっすぐで、人生はやっぱり楽しく生きたいなと思っていて、でも今の現状はなんとなくうまくいっているんだけど、なんかまだ物足りないなと思っている。

そんな人たちは、まさしくトークンハウスがぴったりな居場所です。

このコミュニティを選択して生きていくモデルを成功させることができれば、どんどん自律分散的に、このような動きは浸透していくはず。そうすれば、いろんな価値観の人がコミュニティを作り出し、それぞれの人にとって居心地の良い居場所ができていくのではないか。

まずはしっかりと一歩ずつ、今この記事を読んでくださっているような方々にとって、最高にあったかくて、居心地の良い、そして自分らしくいれる居場所をつくっていきます。

僕たちが一番大切にするのは、コミュニティ内で価値がたくさん循環するかどうか。1つひとつが小さくても良い。細かくたくさん循環することが大切。

 

まだまだ始まったばかりだけど、何十年かかってでも良いから、じわじわとつくっていく。
一緒に作っていきたい人は、フォームなどからお気軽にご連絡くださいー!

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