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「メッセンジャーミク」のメッセンジャーってなんだ?

植木大介 posted by 植木大介

こんにちは!
今日はトークンハウス メンバーである「メッセンジャーミク」の他己紹介をしまーす!

彼女は22歳の女の子であり、福岡で活動するアーティストでもあり、カフェの店員でもあり、メッセンジャーでもあります。

見た目はフワフワ系の女の子、という感じなのですが、二十歳を超えて間もない彼女のもとには、経営者たちが相談に集まります。そんな経営者たちが、彼女のもとに集まる理由が、肩書きの一つである、「メッセンジャー」です。

「メッセンジャーってなんだ。。?」と思った方も多いと思います。

今日は僕が実際にメッセンジャーを体験した時の話を、他己紹介としてお送りしますー。

 

メッセンジャーを初体験した時の話

メッセンジャーと聞くと、Facebook messengerが第一に思い浮かぶ。
いや、阪神のピッチャーか、はたまたお笑い芸人か。

今日は、上記のどれにも当てはまらない「メッセンジャー(霊視)」を初体験した時のことについて書きます。

ちなみに、僕は占いの類などの自分が現実で目にしたり、五感で感じられないものは全く信じないタイプだ。

カンボジアに来るまで幽霊を見たことなかったので、幽霊の存在は否定していたし、宇宙人もこの目で見たことがないので、「宇宙は広いからどこかにいるんだろうな」とは思うものの、その存在を信じているわけではない。

だから、ミクちゃんに初めて会ったときに、「メッセンジャーやってます」と言われ、爆発的な好奇心と同時に、少しばかりの懐疑心を持ったことは事実だった。

でも話せば話すほど、嘘をつくようなタイプの子でもなく(ここの見る目だけには自信がある)、何か不思議な空気感を持っている、とっても素直な女の子という印象だった。

詳しく聞いていると、霊を見るというイメージというよりは、その人の心(精神)とその人の現実(脳みそで考えていること)を繋ぐ役割をしているとのこと。

そして、祖母は田舎で行列ができるような、霊視人?だったらしく、一方の祖父もそう言った不思議な力を持った人だったらしく、まさにメッセンジャーのサラブレットして生まれてきたらしい。

そんな彼女がなぜメッセンジャーになったかと言うと、有名な経営者や政治家を顧客とする「プロの霊視人」に出会った時にこう言われたそうだ。

「あなたは白龍を連れているから、絶対に霊視をした方が良い」

正直めっちゃ笑った。「俺も白龍を連れまとう人生がよかった」なんなら白い龍じゃなくてもいいから、龍を連れ纏っていたい。そして現実ではポメラニアンを飼いたい。

でも実際に小さい頃から、神社に行くと、自分の周りに砂埃の渦ができたり、それ以外にも不思議なことがよく起こっていたそうだ。

そこから言われるがままにメッセンジャーと名乗って見ると、経営者を中心にみるみる口コミでお客さんが増えていったそうだ。

まぁもちろんこの時点では、「ミク」という人間に対しては信頼していたのだけど、「霊視」というものについては、山盛りの好奇心と一緒に、多少の懐疑的な気持ちを持っていたのも事実だった。

ただ、一度気になってしまうと、体験をしたくてしょうがなくなる自分は、カンボジアに来るタイミングで「セッション」をお願いすることにした。

セッション当日。

軽くご飯を食べてから、ホテルのロビーでセッションが始まった。

まずは深呼吸をし、目を見てくださいと言われる。ご飯を食べていた時の無垢な少女の目つきではなくなっている。まるで白龍なような目をしていた、ような気もする。

そして、一つの絵とメッセージをアウトプットされる。

いきなり、自分自身でも言語化できずに、心の奥底で感じていたような、悩みを言い当てられる。それが繰り返される。

「ああー確かに」という言葉を何回言っただろうか(笑)

詐欺師や胡散臭いネットワークビジネスとかの類の人が使うような、とっても抽象的で、根拠に欠けた味気ない表面的な耳障りの良さと気色悪さを掛け合わせたような言葉を発することは一度もなく、
純度の高い言葉がまっすぐと突き刺さってくる。

1時間半の時間は一瞬で終わった。

スピリチュアルで非現実的な何かいうよりは、僕らが見えないオーラや心の機微のようなものを軸に、コンサルティングを受けるというようなイメージなのかなと。

どんどん自分の本音が引き出されていき、整理されていく。

普段自分が見えていないところから、重大な論点をグワッと視界に持ってこられるようなそんな感覚。

例えば、税務のことは税理士に聞くし、法律のことは弁護士に聞く。なぜなら彼らは自分が知らない税務を知っているし、法律のことも知っているから。

そんな専門家と話すイメージで、自分の心と対話していく感じ。

「自分の心を鏡のように映してくれる」という表現が、僕がこの時間で出来た一番しっくりくる表現だった。

これは文章では伝わらないし、自分も文章を読んだ時は、「絶対うそやーん!」って笑いながら言うタイプなのだけど、

本当にとても価値ある時間だった。

同じくケンゴくんも翌日に受けていたんだけど、同じように「価値ある時間だった、定期的にお願いしたい」と言っていた。なんならセッションの内容をもとに経営会議もした(笑)

正直決して安くはない金額だけど、定期的に相談していきたいなと思った。

特にスタートアップ経営者とかマネージャーで、仕事に忙殺され、自分の心と向き合えていない、もしくは人に相談できない深い悩みを抱えている人は、おすすめだし、身近な人でもぜひ受けてほしい人が思い浮かぶ(笑)

ぱっと見はだだの可愛らしい女の子ですが、実力は経営者中心に口コミが広がるのも頷ける。

全部ひっくるめて、おもろい体験でした。

 

彼女のメッセンジャーを体験してみたい方は、ツイッターで連絡してみてくださいー!

 

そんな愉快なメンバーがいる「トークンハウス 」最高です。

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