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「誰もが笑顔でいられる世界をつくりたい。」Dr.Entertainer・とっきーの半生

くまもん posted by くまもん

トークンハウスには「ときつゆうき」、みんなからとっきーと呼ばれている人物がいる。

とっきーは現在、医学部にいて医師を目指している。しかもただの医師ではなく、患者さんたちに笑顔を届けられる医師に。なぜ彼は医師を目指すことになったのか、また彼が思い描く理想の医師像とは?今回は、そんなとっきーの素顔に迫っていきたい。

 

とっきーのプロフィール

とっきーの物語

出身:長崎
所属:Dr.Entertainer、“エンターテインメントの力”でこの世から病気を無くし、誰もが笑顔でいられる世界を創っていくべく活動している医学生。
これから:
エンターテインメントを医療に取り入れていくために「アーティスト(歌)」としての活動の幅を広げていくこと。また、直接病院に赴き、自分にできることを見つけて活動していきたい。

 

とっきーが医師を目指すようになったわけ

彼が医師を目指すようになったのは中学生のころからだった。

近しい人が病気になったときに、何もしてあげられなかったことが悔しくて、そこから医師になることを決めたのだそう。

幸いにも勉強は得意だった。中学のときから学年一位を取り続けていて、適切な努力を続けていれば医師だってなれると思っていた。

そしてとっきーは予定通り医学部に進学。

 

誰もが笑顔でいられる世界をつくりたい

 

AAAのNisseyさんが好きで見に行ったライブで転機が起こる。

たった一回のライブでこんなにも多くの人たちを笑顔にしている彼女たちの姿を見て、羨ましく思ったのだそう。

また、自分はこれまでこんなに多くの人を笑顔にしてきたか、またこれからこんなに多くの人を笑顔にすることができるのか、と考えたときにイエスと言えない自分に無力感も感じていた。

そこからとっきーは、こんなことを思うようになった。

「誰もが笑顔でいられる世界をつくりたい」

さらにあるときに見た、パッチ・アダムスの映画を見て、医療とエンタメが繋がった。

 

Dr.Entertainerとして

とっきーは今後10年以内に、誰もが笑顔でいられる病院をつくりたいと思っている。

健康な人も気軽に遊びに来れる、そんな病院を。

最後にとっきーはこんなことを口にしていた。

「僕が一番幸せだなって感じる瞬間は、だれかと一緒に過ごしているときなんです。それをみんなで分かち合えたら、素敵じゃないですか?」

 

おわりに

医療って誰もが必要としているけれど、その距離はどこか遠く、人によっては相当悪くなるまで病院に行くのを渋ってしまうことだってある。

そんな医療と人の垣根をなくそうと日々奮闘しているとっきー。

これからもとっきーの活躍に、注目していきたい。

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