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【ホッピングママなおみん】親子旅を通して”旅育”をしたい

タケオ posted by タケオ
なおみん

こんにちは、世界を飛び回ってるタケオです。

今回は僕が、「なおみん」の魅力を徹底解剖したいと思います。

なおみんはどんな人?

旅育ママのなおみん

・3歳の娘さんを持ついつも優しいママ
・昔はバリバリ営業企画/営業支援として働いていた
・まさにこんな人からレッスンを受けたいっていうヨガの先生
・トークンハウスにおけるキングオブ「あったかい」
・いつも周りの人のことを気にかけてくれる
・笑顔が素敵で、今まで怒ったことがないのでは?

なおみんとヨガ

なおみんとヨガ

理想のママといってもいいほど、いつも娘さんに優しく接している、なおみん。
こんな先生からヨガを受けてみたいと思いました。僕はまだ、なおみんヨガを受けてないですが、次回お会いする時にはぜひヨガレッスンを受けたいと思います。
なおみんは、大学時代にヨガに出会ったそうですが、初めはピンとこなかったそうです。

会社員時代にヨガと出会う

会社員時代のなおみん

会社員時代のなおみん

会社員時代に「通勤して、仕事して、帰宅、寝る」を繰り返す多忙な日々を過ごしていたそうです。
自分と向き合う時間が持てていなかった時に、もう一度ヨガをやったら、「立ち止まって自分と向き合うことができて、身も心もすっきりした」そうです。
そこから、自分と向き合う時間の大切さに気づいてヨガにハマったとか。
なおみんがヨガの先生になったきっかけは、

「ある時、ヨガを一生続けると思い、ヨガスタジオへ通い続けるのではなく自分ひとりでできるようになりたい、哲学的な学びを深めたい」

と思って、日本で全米ヨガアライアンスの資格取得をしたそうです。
これを聞いていて、ヨガがめっちゃ好きなんだなぁって思いました。

僕もヨガやったことあるんですが、飽きっぽいで、継続できなかったです(笑)
ぜひ、トークンハウスでオンラインヨガレッスンをやってほしいですね。
僕、ヨガレッスンの最後に聞くヨガの先生のマントラが好きなんですが、なおみんの声は癒されるので、なおみんのマントラも、きっと瞑想に集中できそう。
最後のマントラ瞑想で、寝るのが一番楽しみ(笑)

ヨガとコミュニティ

なおみん

なおみんにヨガをやっていく上で、気付いたことを語ってもらいました。
「ヨギー(ヨガをする人)は素敵な人ばかり。外面の美しさもそうだけど、それ以上に真摯に自分と向き合うから内面からきれいな人が多いんだと思います。」
なおみんもまさしくそんな人でしたね。なんか美しい人は美しい人と繋がっていくんですね。

人が好きだしコミュニティが好き

ヨガとコミュニティ

「ヨガレッスンを主宰することももちろん幸せなのだけど、そこでのコミュニティができることに、より幸せを感じる。レッスンに通ってくれる生徒さんが元パティシエでお料理教室を開いたり、絵の先生が子供向けのアート教室を開いてくれたり。

母親になると「誰々ちゃんのママ」と呼ばれることが多いけれど、みんないろんな特技とか趣味とかがあって、それぞれの人が好きなことができる場を、提供出来ていることに幸せを感じる。

自分以外の人生を歩むことはできないけれど、自分以外の人の人生に触れることで、新しい世界や自分と違う価値観に触れられることをとても興味深いと思う。

だから私は人が好きだし、その人と人が繋がることで視野を広げられるコミュニティが好き。」

こうやって、それぞれの得意や価値を交換しあえるって、とっても素敵なママさんコミュニティですね。トークンハウスも同じで、職業や得意とすることはみんなバラバラだけど、お互いの得意や価値をシェアしあえるんですよね。

ヨガにも通じるマインドフルネス

なおみんとヨガ
なおみんに、最近読む本について聞いてみたら「マインドフルネス」の本をよく読んでいるそうです。

「マインドフルネス」=「今この瞬間に意識を留めていく」

(人間は言葉を持っているから、過去や未来意識が向いてしまう。今この瞬間に意識を留めることができない。それを瞑想によって、意識を留めて、考え事をしない。)
「常に今を全力で生きる」3歳の娘さんから学ぶことも多いそうです。
確かに、日常では過去や未来意識が向いてしまいがち、その時を楽しめないことってよくありますよね。

僕はめっちゃそういうことが多くて、楽しい場にいるのに、心は違うところにいってしまっているってことがあります。マインドフルネス。興味深いです。

妊娠・出産・旦那さんの転勤・退職。人生のターニングポイント

インドでヨガをしたい、スリランカでアーユルヴェーダをしたい、仕事をやめて、ヨガの先生になろうかと思っていたところ、子供を授かり、インド・スリランカへの渡航を諦めたそうです。

2016年、妊娠中に神戸への旦那さんの転勤が決まり、東京から神戸へ引っ越すことに。

仕事も復帰するつもりでしたが、産後すぐに単身赴任は無理だと思い、9年勤めた会社をやめることにし、旦那さんと一緒に神戸へ引っ越しを決意。

そして、神戸にてママ友とのご縁で、ヨガの先生をすることになったそうです。

自分の好きなことで、人を幸せにできるって、この上ない幸せって気付いた。

なおみん

なおみんの話を聞いていて、すごく印象に残った言葉がこれ。

「自分の好きなことで、人を幸せにできるって、この上ない幸せって気付いた。」

自分の好きなことで、人を幸せにして、さらに対価としてお金をもらえるって最高じゃないですか。多くの人は、好きなことと仕事を分けがち。でも、僕は本当に好きなことをやって、お金は後からついてくるって思ってます。
好きなことに打ち込むことこそ、自分の人生を自分で楽しむ方法だなっと。
そして、なおみんは、まさしく周りの人を幸せにし続ける太陽みたいな人なんですよね。

その場にいてくれるだけで、温かくなるような。
プノンペンで初めてお会いした時に、それはすぐに感じました。

なおみんのあったかいエピソード

なおみんのエピソードを紹介しますね。


なおみんが企画してくれたメッセージカードを受け取る二人

なおみんがまだ、トークンハウスのメンバー誰とも会っていないのに、トークンハウス1周年に合わせて、みんなから創業者二人へのメッセージを集めて、メッセージカードを作ってくれたんです。
受け取った二人はもちろん、僕もめちゃくちゃ感動しました。

なおみんの海外歴

なおみんとサグラダファミリア

夜のサグラダファミリアにて

20歳で韓国。
21歳、ベトナム、フエにボランティアに1週間行く。孤児院で生活する。遊んだり、食事を作ったりして過ごす。

そこで自分の当たり前がそこでは当たり前じゃなかったことに、たくさん気づかされた。日本以外には自分の知らないこんな世界があることにショックを受けたんだとか。

そこで、自分の世界を広げたいと思い、国際関係の仕事に就きたくなり、アメリカへ3ヶ月間語学留学する。

海外事業部のある会社に入ったが、日々の仕事に追われ海外とは離れて暮らす日々・・・。

トークンハウスとの出会い

「去年の秋、ある時朝起きたら、私はここで何をしてるんだろう?」とふと思い、涙が止まらなくなったんだそうです。

今まで歩んできた自分の道が、正しいかどうかわからなくなって、

「私の人生はこれで良かったのかな?一生懸命生きてきたけど、これで正しかったのかな」

と思えてしまったそうです。

自分の幸せが何か考え直すきっかけに

なおみん

その時、なおみんはやりたいことを一通りやってしまった状態だったそうです。

・OLになってバリバリ働きたい
・いつか結婚したい
・そのうちお母さんになりたい
・ヨガの先生になりたい

なんとなく思っていたやりたいことを全てやってしまったんですって。その時に、これから何を楽しみに生きていけばいいのかわからなくなって、もう一回自分にとっての幸せって何かを考えて、今年の2月に、娘さんと親子初海外でタイに旅行したそうです。

「思い起こせば当時の私はマインドフルな状態からかけ離れていました。常に過去の選択は正しかったのか探ったり、これからきちんと娘を育てていけるのか漠然とした未来の不安に駆られていました。」

久しぶりの海外で、思うように意思疎通できなかったり、買い物や移動をするのも一苦労したりして、ふと「娘は日本でもこんな風に毎日を戸惑いながら一生懸命生きているんだなあ」とその瞬間に心あらずだった自分に気付き、同じ目線に立って過ごせたんだとか。
そして、旅育をしたいと思い立ったと。

なおみん

「娘には広い視野を与えてあげたい。」そう思ってタイから帰国した日に、ツイッターでトークンハウスを見つけ、まさに自分のためにあるコミュニティだと思い、すぐに申し込んだんだとか。
まさに、自分が望んだものを、引き寄せてた感じ。やっぱり、「なりたい自分」にしかなれないんですね。

旅育-親が楽しむことが、子にも伝わっていく-

なおみん 旅育
アンコールワットにて

なおみんが旅育をしたい理由は2つ。
1つ目は前述したとおり、子供の視野を広げたいから。
2つ目は、子育てにとって「親が楽しんでいる」ことが重要だと思うから。

「子供の頃の記憶が結構鮮明に残っていて。
私の母はとても献身的に家事や育児をしてくれてとても尊敬しているのですが、真面目過ぎるところがあって。
疲れてため息をついていたりすると、子供心に『どうしたんだろう?』『なにかできることはないかな?』と悲しく不安になりました。
対照的に父親は楽天的で。
相撲を取ったり、オセロをしたり、子供相手でも手加減せずにいつも真剣でした。
よく泣かされていたのを思い出します。笑
夏になると蝉取りを教えてくれました。あまり女の子のするような遊びではないけれど、今思えばたぶん父がしたかったんだと思います。笑
私も楽しそうにしている父親を見るのがとても好きでした!
だから、私自身が親になり『自分がいつも楽しそうにしていること』が最高の教育だと思っています。
人生ってこんなに楽しいんだよって娘に全力で伝えたいです。
私は旅がとても好きだし、目の前のことに夢中になれるので、旅育したい!」

コムローイを娘と見たい

コムローイ
タイ・チェンマイのコムローイ

なおみんに今後、娘さんと旅育しながらどこに行きたいか聞いてみました。
タイのチェンマイへコムローイ(紙ランタン)を見にいきたいそう。娘さんがディズニー映画「塔の上のラプンツェル」が最近とても好きで、劇中にランタンを飛ばすシーンがあり、そのモデルになったと言われるコムローイ祭りに一緒に参加したいそうです。

僕も世界一周中に見にいったんですが、幾千ものコムローイが、一斉が空へ上がっていく様子は、本当に美しくてため息が出ました。
きっと、娘さんも感動して記憶に残る旅になると思います。

最後に

なおみんは
「人の好きなものを否定したくない。例え理解できなかったとしても、みんなそれぞれ違うから面白いと思える。違いを受け入れられるのが、尊重するということだと思う。」
だそうです。
これはトークンハウスのコンセプトにも繋がっているなぁと思いました。
ヨギーニであり、ママであり、いろんな場所を駆け回っているなおみんにこれからも注目していきたいと思います。
ありがとうございました。

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