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尾道に魅せられて。ノマド航海士として異色のキャリアを歩むナオマツモト氏の半生

尾道に魅せられて。ノマド航海士として異色のキャリアを歩むナオマツモト氏の半生

現在、トークンハウス内では相互理解を深めるためのペアインタビューを実施しています。
そこで、今回は僕(ゴーゴーケンゴ)がナオマツモトさん(以下、ナオさん)へのインタビューを実施し、他己紹介というカタチで書いていきます。

ノマド航海士として異色のキャリアを歩むナオマツモト氏の半生

ノマド航海士として異色のキャリアを歩むナオマツモト氏の半生
左)ゴーゴーケンゴ 右)ナオさん

「人と一緒が嫌だった。」

「親の言うことの逆が正しいと思ってた。」

「漫画のように生きる!」

これは、僕がナオさんと尾道で飲みながら、めちゃくちゃ共感した言葉です。

僕も自分のブログプロフィール記事を書いてるんですが、ナオさんと似てる部分が多いので、めちゃ親近感が湧きました。

そんなナオさんの半生を紹介していきたいと思います。

ナオマツモト氏のプロフィール

1989年・富山生まれ、埼玉育ち。
漫画好き。(人生で重要なことは全て漫画が教えてくれる
現在はノマド航海士として活動中。
運営ブログ「船人生活

僕がナオさんと出会ったのは、タイのバンコクです。

ちょうど、トークンハウスを作る直前でバンコクのシェアハウス「イサラ」に滞在してた時でした。

最初の印象は「爽やかで社交性のあるジェントルマン」だったんですが、話を聞いていくと、かなりクレイジーな一面を持ち合わせてる人間だったので、その半生をまとめていきます。

ノマド航海士・ナオマツモト氏の半生を振り返る

ノマド航海士・ナオマツモト氏の半生を振り返る

航海士になるまで…

中、高はバドミントン部だったナオさん。

高校2年の頃、部室で火遊びをして停学になったが、先輩から「お前しかいない」と言われ、部長に昇格。

高校では県大会出場したり、後輩の指導にも注力して、バドミントン未経験ながら新人戦で優勝などの結果を出す。

高校卒業後、「周りと一緒は嫌だ」と思い、船の短大に進むことを決意する。

2年で、航海士と機関士の資格を取得する。

この2つの資格を取得しようとすると普通は6年かかるそうです。

更に、この2つの資格を持つ人はかなり貴重なな人材だと。普通に凄いですよね。

そして、短大を20歳で卒業し、1年間船に乗る。

バンド結成から、レディガガの写真をとる大物クリエイティブディレクターにスカウトされるまで…

そして、一旦船を降りて、21歳でバンド結成する。

ナオさんはベース担当だったのですが、全くの未経験からベース始めてタワレコでCDが並ぶまでに…!!

当時、青髪だったナオさんは原宿のセレクトショップでバイトしてた時、レディガガの写真を撮ったりしてるニコラという大物クリエイティブディレクターにスカウトされて、雑誌のモデルになったりしてたそうです。


当時の写真

そして25歳の時に、ボーカルの結婚を機にバンドは解散する。

25歳からは船に戻り、再び航海士として働く日々。

その中で、船の自動運転が進んでるのを知り、プログラミングに興味を持つ。

そして、タイでノマドエンジニア育成講座を開講してる「イサラ」に辿り着く。

未経験からプログラミングやWEB制作を学び、29歳の時に、1年海外で生活しながら、webで生計を立てる。

そして、今に至ります。

尾道に魅せられて。

現在、尾道への移住計画を進めてるナオさん。

僕もナオさんから尾道の良さを教えてもらって、帰国中に尾道にいるナオさんのもとに訪ねました。

今まで、海外にしか興味なかったんですが、僕もすっかり尾道のトリコに。

当初は3日間ほどの滞在予定でしたが、気づけば10日間に延長してしまいました。

ナオさんが尾道に移住すればトークンハウス尾道拠点が出来るかも…

ナオさんを更に知りたいかたはこちらからどうぞ。

あとがき

今回、尾道に10日間滞在してた時はナオさんと相部屋で過ごしたんですが、めちゃくちゃ仕事も捗って、健康的かつ充実した日々を送れました!!

それは、ひとえにナオさんの人柄のおかげだなぁと。

誰に対しても、リスペクトを持って接する紳士さと社交性で、尾道の方々からも既に愛されてました。

一緒に商店街を歩いてたら、次々に知り合いから声を掛けられるナオさん。

振り返ってみると、10日間一緒に生活していて、ナオさんの口からネガティブワードは一切聞きませんでした。

それは無意識なんだと思いますが、どんなときも心の底から人生を楽しむ意志があるんだろうなぁと。

そんな素敵なメンバーが集まるトークンハウスは随時メンバー募集中ですので、気になる方はぜひご応募お待ちしてます!!

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