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「やさしさが滲み出てる人」研究者を志すくまモンを紹介します。

「やさしさが滲み出てる人」研究者を志すくまモンを紹介します。

現在、トークンハウス内では相互理解を深めるためのペアインタビューを実施しています。
そこで、今回は僕(ゴーゴーケンゴ)がくまもん(以下、くまもん)へのインタビューを実施し、他己紹介というカタチで書いていきます。

前回、とっきーが書いてくれたくまもんの物語もあわせて読んでみてください。

≫舞台「くまもんの物語」

ゴーゴーケンゴから見たくまモン

くまモンを一言で紹介すると『やさしさが滲み出てる人』です。

たぶん、くまモンの辞書には「悪意」とか「憎悪」とか「嫉妬」とか無さそう。

それは哲学とか歴史を勉強する中で、身についた教養なのかなと思います。

そんなくまモンですが、もしトークンハウスで出会ってなかったら、たぶん仲良くなってません。

今まで生きてきた道があまりにも違いすぎるので、普通に過ごしてたら交わることはなかったかなと。

でも、だからこそ話してて面白いんですよね。

こないだも「旅行」の話をしてたんですが、僕は世界遺産とか全然興味ないので「絶対行きたい国」とかって無いんですよね。

面白い人がいれば、その国が好きになるって感じで。

なんか、それはそれで良いんですけど、人生の楽しみ方として、ちょっと勿体無いなと思ったんです。

そこでくまモンに「旅行の楽しみ方」を聞いてみると、「世界遺産とかその国の歴史的な背景を調べてから行く」そうで、その時代に想いを馳せながら歴史に浸るのが好きって言うてたんですね。

それを聞いて「あぁ、やっぱりくまモンは素敵やなぁ」と感じました。

僕はこれまで、文系・体育会系・イベサー・バーテンと言う「THE・ウェイウェイ系」の部類に属してたので、承認欲求の塊みたいな感じですが、くまモンはその反対側にいるんですよね。

「承認欲求で動いてない」と言うのが、僕からすると興味深くて面白いなと。

くまモンは将来は研究者になりたいとのことなんですが、めっちゃ向いてるなって思います。

人間関係とか金銭面とかを全く考えずに、ひたすらカンボジアの歴史の研究に没頭するのが天職っぽいなぁと。

恐らく、普通の一般社会ではくまモンのような研究者タイプって生きづらいと思うんですよね。

だからこそ、トークンハウスが必要だなって。

みんな違ってみんないいって言うように、人それぞれ得意不得意あるわけで、適材適所お互いを補完しあえたら一番良いじゃないですか?

くまモンがカンボジアの歴史を研究し続けたことによって、日本語でカンボジアのことを理解できる文献が後世に残ったりするって想像すると、研究者って偉大だよなぁって。

だって、そういう人が研究を続けて翻訳しなければ、歴史は存在しないわけですから。

お金になるわけでもなく、他人から賞賛を集めれるでもないと知ってても、好きだから研究に没頭する。

そういう生き方は凄くカッコイイなと。

くまモンもそういった生き方を目指して実践していってるみたいなので、これからも全力で応援していきたいですね。

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