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トークンハウスに住むことが最大の価値になってはいけない。

トークンハウスに住むことが最大の価値になってはいけない。

どーも、ゴーゴーケンゴです。

今回は、トークン(TKC)活用事例ではなく、コミュニティの価値について書いていきます。

トークン活用事例に関しては、以下の記事からどうぞ。

≫【トークン活用事例Vol.0】なぜ、お金じゃなくてトークンなの?

≫【トークン活用事例Vol.1】プロブロガーによるブログコンサル

≫【トークン活用事例Vol.2】上場企業本部長によるコーチング

住んでないメンバーのほうが圧倒的多数

最初に結論から言うと、トークンハウスに住むことが最大の価値になってはいけない理由はシンプルに住んでないメンバーのほうが圧倒的多数だからです。

僕は今プノンペンのトークンハウスに住んでるんですが、住んでるとめちゃくちゃ価値感じれるんですよね。

風邪で寝込んだときに住人メンバーがのど飴やポカリスエットを買ってきてくれたり、みんなでテラスハウス観ながらお酒飲んだり、鍋を囲んだり。

一緒の家で生活してるので、普段からコミュニケーションをとる機会が増えますし、みんな良いヤツなので掃除とか皿洗いとかもちゃんとします。笑

なので、プノンペンのトークンハウスに住んでるとめちゃくちゃ価値を感じやすいのですが、そこに僕が安住してしまうのは良くない。

なぜなら、プノンペンのトークンハウスに住んでないメンバーのほうが圧倒的多数だから。

トークンハウスメンバーは全体で40名ほどに増えてきたのですが、その大半はカンボジアにいません。

だからこそ、トークンハウスに住んでないメンバーにどうやったら価値を感じてもらえるか?を常に意識して改善していかないとコミュニティは成り立たないと。

オンラインのみの参加でいかに価値提供をするか?

「オンラインのみの参加でいかに価値提供をするか?」

これは開始当初から常にある課題であり、ゴールのない問いだと思ってますが、毎週だいすけ君とMTGしてトライ&エラーを繰り返してます。

トークンを活用したスキルシェアや、オンライン定例会、各地でのミートアップ、グループ制など試し続けてるのですが、なかなか難しい。

オンライン定例会は隔週で行なってるんですが、その時参加できるメンバーでZOOMを繋いで、40分ほど近況報告や雑談メインで都度トークンハウスに関するトピックを話すという具合でやってます。

やっぱり、普段テキストベースでしかやり取りしてない人でも、顔と表情が見える状態で話すとグッと距離が縮まるんですよね。

こういった視覚情報があるオンラインコミュニケーションはかなり有効だなと。

そこで現在はオンラインイベントの企画を進めてます。

トークンハウスメンバーにはビジネスから教育、医療など幅広い領域で活躍されてるメンバーがいるので、まずはオンライン上でプチイベントを開催したいなと。

例えば、福岡でフリースクールの先生をやりながら不登校支援の活動を続けるジーコさんとインフィニティ国際学院高校の校長を務める大谷さんによる対談企画なんか良いなと思ったりしてます。

箕輪編集室のアジアチームリーダーをやってみて

オンラインイベントが良いなと思ったのは、箕輪編集室で開催したミノンペンフェスを通してです。

僕は現在、箕輪編集室のアジアチームリーダーをやってるんですが、かれこれ1年半ほど在籍してるんですが今までは特に何もしてませんでした。

箕輪さんに任命されてアジアリーダーになってみたけど、特に何をするでもなく。

何度も抜けようと思ったのですが、そのタイミングで箕輪さんから「カンボジアでイベントしよう」と。

個人的には「なるべくリソースを割かず無難にそこそこ盛り上がれば良し」という決して高くないモチベーションで運営を始めたんですが、その中で箕輪編集室の運営チームの方達と毎週MTGして進めたり、コミュニケーションを取る中で、徐々に僕も箕輪編集室の一員として温度感が上がってきた感覚がありました。

そして、迎えたイベント当日。

一緒に準備を進めてきた箕輪編集室のメンバーの方々と実際に会うのは初だったんですが、全然そんな感じがせず、すごく気持ちいい時間でした。

結果として、そのイベント中にミノトゥクの運転手だったマルちゃんと一緒に起業することが決まり、箕輪さんが出資することになり、更に人生が加速した感じがありました。

こんな感じで、イベントを開催することによって、同じ目標ができるのでメンバー同士のコミュニケーションが増えて、よりコミュニティが盛り上がるという経験をしたので、早速それをトークンハウスでも取り入れたいなと。

今は、新メンバーが中心となってオンライン新歓をやろうという話で盛り上がってます。

トークンハウスは積極的に活動する人大歓迎なので、ぜひ興味を持った方は連絡ください。

まだ、トークンハウスはこれからというフェーズなのですが、未知なるトークンエコノミーをリアルに体感しながら改善していけるのは、なかなか興味深い段階だと思うので、気になる方は是非、こちらのサイトの応募フォームorゴーゴーケンゴのTwitterのDMから参加希望の連絡を頂けたら幸いです。

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