参加申込み

「お金はあるに越したことない」って本当にそうなの?

「お金はあるに越したことない」って本当にそうなの?

どーも、ゴーゴーケンゴです。

今回は、「小さな幸せの再確認」は何もない日常を味わい深いものにするといった話をしていきたいと思います。

小さな幸せの再確認

「小さな幸せの再確認」という言葉は、トークンハウスのナオさんが仰っていて、すごく素敵な言葉だなぁと思い使わせてもらってます。

ナオさんは今、広島県の尾道で空き家をリノベーションしてコワーキングスペース兼シェアハウスに改装しながら、美味しいコーヒーを研究してる航海士なんですが(肩書きがすごいw)

そんなナオさんが日々を豊かに暮らす工夫の1つとして「小さな幸せの再確認をしてる」と言ってたんですね。

「小さな幸せ」というのは、例えばですけど、空の青さを美しいなぁと感じることだったり、ごはんを食べて美味しいなぁと感じることだったり、寝る前に今日も良い1日だったなぁと味わうことだったりです。

心の声に耳を傾ける感じですね。

ふとした時に、「あ、なんか今しあわせだな」って感じる心の豊かさがあれば、人生たのしくなりそうじゃないですか?

そんな感覚です。

日々を工夫するというのは、お金では買えない

こういう「ちょっとした工夫」というのは、すごく大事だなと。

だって、お金もかからないし、特別なスキルを要するわけでもなく、時間もかからない。

ほんの少し意識してみるだけで、誰でも再現可能なライフハックです。

これだけで、人生が豊かになるって最強じゃないですか?

でも、こういった「工夫する意識」というのは、お金では買えないんですよね。

というか、お金があると逆に工夫を忘れがちです。

工夫しなくても問題を解決できるようになるからですね。

「お金はあるに越したことない」

多くの人はそうやって口を揃えますが、本当にそうなんでしょうか?

盲目的になってませんか?

何ごとも表裏一体です。

お金があるということは、問題を解決するのに、工夫する必要がなくなるということでもあると。

そう考えると、「工夫する」ということは「お金を持つ」ということと同じくらい尊いものだと思いませんか?

僕は、そう思います。

お金を持つことも良いことです。

が、お金がなくても工夫することで補えることは沢山あります。

幸せとか豊かさに至っては、お金より工夫のほうが重要だと思うんですよね。

日々を工夫するというのは、お金では買えませんから。

SHARE