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コミュニティコーチング!?トークンハウス LT始まりました!

植木大介 posted by 植木大介

 

緊急事態宣言が解除されたからといっても、ウイルスはこの世からは簡単に姿を消してはくれない。

トークンハウス も、オフラインのイベントや集まりは、一切行わず、完全にオンラインコミュニケーションをメインに切り替えた。

 

テーマを決めずに雑談をする「オンライン定例会」

それぞれのメンバーの近況や活動についてシェアし、みんなの知見をフィードバックする「シェア会」

という2つのイベントがメインだったが、最近新しくライトニングトークが始まった。

 

コーチングという内省や自己分析手法が世の中で注目されているが、それのグループverだ。

下記の質問を軸に、毎回異なるメインの話者が話しながら、質問をして深堀りをしていく。

  1. この1ヶ月にタイトルをつけるなら、どんな1ヶ月だったか
  2. わざわざ話すまでもないけど(面白くもないし落ちもない)、印象に残っていること
  3. 最もあったかさを感じたこと
  4. 次の1ヶ月で実現したいこと

話す側は、毎月に1回、なかなか普段考えないようなことを言語化する整理の時間や内省の時間になるし、メインの話者以外の参加者も、「自分はどうだろ?」という思考の起点になるだけでなく、メイン話者の言語化から新たな発見が生まれたりする。

また、1対1のコーチングとは違い、質問の視点の幅が広がるので、新たな発見にもつながりやすい。

グループコーチングというものは初めての試みだけど、トークンハウス のような価値観が近いだけでなく、「承認」や「あったかさを大事にする」というカルチャーがあるから成立することだなぁとしみじみと思った。

こうやって、それぞれの近況だけでなく、心の葛藤や内面を深く知れることで、繋がりはより深くなるだろうし、人に話すことで楽になることも多くあるだろう。心のセーフティネットとしてのコミュニティ機能はさらに深くなりそうだなと感じた。

やっぱりコミュニティに参加しているみんなの人生が少しでも生きやすくなると嬉しいし、より幸せな時間が増えると嬉しい。

おそらくトークンハウス に参加しているメンバー全員が同じ想いを持ってくれているだろうから、相互に助け合いながら、みんなでもっともっとあったかいコミュニティをつくっていきたいなと改めて思った。

 

コミュニティという集合体が、「コーチ」となる。そのコーチである「コミュニティ」という主体は、参加者全員で作り上げているカルチャーである。みんなで作り上げたものが内省を促進させるし、心のセーフティネットとしての機能をより強くする。

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