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休学!?海外ノマド!?ゴーゴーケンゴさんと語ってみた

アバター posted by にゃも

今回は、トークンハウスのケンゴさんをインタビューしました。

 

ケンゴさんの自伝はブログ「【画像33枚で振り返る】ゴーゴーケンゴがプロブロガーとして月7桁を稼ぐまでの軌跡」に細かくかかれているので、今回は2人でしか話せない事を語ろう!という事で対談をしました

 

✓休学はどんな人がすべきか?
✓若い時から東南アジアに住むメリット・デメリット

 

このような話を一緒にしてきました。

ケンゴさんの簡単な経歴

トークンハウスの創業者であるゴーゴーケンゴさんの簡単な経歴はこちら


1993年生まれ。大阪府出身。立命館大学経済学部卒業


大学在学時に大阪にてBARを全額自己資金で立ち上げ、初年度全月黒字化を達成後、売却


その後、在学中にITのスタートアップに経営幹部として働く。Webメディア事業で300万円/月の利益を出したり、立ち上げたFacebookページで7万超。

新卒で就職せずにプロブロガーとなる。

トークンハウス・ブロガーズラボなどコミュニティー運営にも力を入れる

 

ケンゴさんの原点を知りたい方は、ぜひ「これは僕がゴーゴーケンゴになる前の話です」を読んで下さい。

休学はどんな人がすべきか

ケンゴさんと2人で「休学」について話し合いました。2人で出した結論はシンプル。

 

前向きにやりたいことを見つけるために「ギャップイヤー」的な使い方をする休学ならOKです。

 

ぼくたちは2人とも「大学に入学したのであれば、出来る限り卒業すべき」という同じ意見を持っています。

 

そのため、休学を選択肢に入れている人たちに伝えたいことは以下。

 

  1. 休学するのであれば出来る限り単位は取っておく
  2. 勢い・退路を断つための休学はしない
  3. 休学しなくてもできること(インターン・バイト)は、休学せずに頑張る
  4. 大学を「退学」するのであれば、すでに具体的な実績が出ていることが条件

 

このことを細かく説明したのは「【休学の理由】休学すべき人・するべきでない人について回答します。」です。ぜひ立ち止まって読んで見て下さい。休学を考えている人にはヒントになる何かがあるはずです。

若い時から海外移住(東南アジア)するメリット・デメリット

最近は、若い時から物価の安い国々でデジタルノマドをする人が増えて来ています。日本円を稼ぎ、物価の安い東南アジアの国々を転々として、「旅するように暮らす」ような生き方ですね。海外で様々な価値観に触れ、自由に暮らせるのは大きなメリットです。

 

しかし、この新しい生き方には注意すべきポイントがいくつかあります。

 

  1. 月3万円でも生きていけるので、どこまでも怠けられる
  2. 家族・パートナーへのプライオリティが高い人は苦労する
  3. 良い意味でも悪い意味でもモデルケースが少ない

 

若い時から海外移住(東南アジア)で過ごすメリット・デメリット」に細かく書きました。

 

メリット・デメリットを踏まえた上で伝えたいことは、「周りに流されず・目標を高く持って・主体的に生きていく」のが大事ということです。海外では自由な分、あなたが間違った道に行こうとも注意してくれる人はとても少ない。そこの点だけ注意して生きていくのが良いかと(ぼくたち2人にとっても自戒です笑)

 

まとめ

若い頃から、休学などを選択し海外に出ていく人はこれからもっと増えると思われます。

 

海外で活躍する先行者たちが道筋を示すことで、その生き方が魅力的だなと思って実行する人が増えていくからです。

 

例えば「ジョージア移住」なんてワードはつい最近聞くようになったワードです。先駆者が開拓をして情報発信をした賜物でしょう。

 

それを踏まえて、最後にぼくが皆さんに伝えたいことは以下です。

 

どんな選択肢を取ろうとも「あなたがあなたであることは変わりありません」

 

あなたが選択した決断を決して言い訳にせず、前向きに努力して行けば、目標に辿り着けるはずです。

 

世の中は実力社会。過去に決断したことを言い訳にせずに頑張りましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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