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トークンハウスでの生活は、なぜ濃いのか?

トークンハウスでの生活は、なぜ濃いのか?

こちらの記事は海外シェアハウスの作り方inカンボジア/プノンペンのバックナンバーになります。

時間の濃さ=???x???

時間の濃さとはなにによって形成されるのでしょうか?

その公式は「思い出の数x感情の振れ幅=時間の濃さ」です。

どういう事か説明していきます。

思い出とは、頭で記憶してる過去ではなく、心で記憶してる過去

一般的な感覚での「1年間」は「1年分の思い出」によって体感してると定義します。

とすれば「時間が濃く感じる」というのは1年間に1年分以上の思い出があるからなんですね。

そして「思い出」というのは「頭で記憶してる過去ではなく、心で記憶してる過去」を指します。

心で記憶できるのは、感情がプラスかマイナスに大きく触れた時なので、感情の振れ幅=思い出と捉えることができます。

その振れ幅が大きいほど、印象に残ります。

例えば、「友達と飲みに行った」より「友達の結婚式に行った」の方が感情の振れ幅は大きいと思います。

だから、印象に残るんですね。

それが思い出の正体だとすれば、あとはその回数ですよね。

それが過去1年間で起きた量を半年で起きた量が上回れば、そりゃ時間は濃く感じます。

上の内容を噛み砕くと『昨日よりも今日、たくさん考えて、たくさんの人に会って、たくさん喋って、たくさん行動すれば、時間は濃くなる』という事です。

で、その環境がトークンハウスには、ありました。

トークンハウスは日常が濃い

現地在住の方や大学生や経営者など、色んな方と餃子パーティーをしながらガヤガヤしたり。

新卒インド就職→カンボジアで農業xフィンテックのスタートアップ転職をしたサカミさんらと、キャリア論について語ったり。

料理人のトモ君が美味しいごはんを作ってくれたり。

近所の子供たちと戯れたり。

プノンペンにいる色んな人を呼んでプチホームパーティをしたり。

年齢、業種、バックボーンが違う色んな人たちと気兼ねなくワイワイできたり、マジメな話をできるのは「全員、カンボジアにいる日本人」という共通点があるからだと思います。

海外にいると日本人同士ってだけで、なんか親しみ湧きませんか?

このトークンハウスが東京にあったら、ここまで色んな方は集まってなかったと思います。

自分と違うタイプだからこそ、お互いに新しい発見や気づきが多くて面白いもんですよね。

お昼ごはんや晩ごはんの時間で、こういう交流や話が弾むので、めちゃ充実した1日を過ごせた結果「濃い時間だ」と感じれました。

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