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旅して!遊んで!仕事して!ワーケーション@福島県【トークンハウス活動日誌 vol.2】

Naomin posted by Naomin

トークンハウスメンバーのNaominです。
ヨガ講師、ライター、そして4歳児の母親をしています。

「トークンハウスって一体何!?」「普段どんな活動やコミュニケーションをしているの?」という疑問にお応えするべく、気まぐれに【トークンハウス活動日誌】を更新しています。

今回は、第2回目~!!
(まだ第2回目・・・)

福島県南相馬市でのワーケーション合宿レポートです。

みなさん『ワーケーション』ってご存じですか?

「ワーク」と「バケーション」をかけ合わせた造語で、旅先でテレワーク等をしながら、休暇をとる過ごし方のことです。

私は子どもと一緒に世界中を旅することが夢なので、俄然ワーケーションに興味津々でした!

事の発端は・・・

福島県に移住してカフェを経営している友人が「こんなのあるよ~」とある日「ふくしま『テレワーク×くらし』体験支援」について教えてくれました。

テレワーク推奨の助成制度で、なんと、かかった宿泊費・交通費の9割を負担してもらえます。

かねてから友人に会いに東北へ行きたかった私にとって、またとない絶好の機会!

せっかくだから「誰か一緒に行けないかな?」とトークンメンバーにも声をかけてみることに。

▲メンバー同士は普段こんなふう に『Discord』というコミュニケーションアプリでやり取りしています

投稿したら、すぐに返信が。

その日のうちに参加者がほぼ決まりました!

各自、申請書類を提出したり、宿泊予約をしたり・・・。

なんと、1か月後に本当にみんな福島県に集合しました!!

Takeoさんは新潟から車で、なっちは関東から新幹線で、ゴーゴーケンゴさんゆきちゃんと私は関西から飛行機で、まっちは4人の子どもを連れて福岡から!

トークンメンバー、フッ軽すぎる(笑)

「遊ぶ」も「働く」も、仲間と一緒が楽しい!

滞在中はそれぞれ、仕事をこなしたり、観光したり、一緒にランチや夜飲みに行ったり・・・

▲みんなで友人のお店を訪問!

▲郷土料理がおいしい『鮭川食堂』さんでお昼ごはん

▲原発事故の影響で、最近まで立ち入り禁止区域だった場所も訪れました

▲ヨガレッスンをする機会も!

▲大人数でのにぎやかな食事は一段と美味しい!

思い思い、自由に過ごしました。

みんな同じホテルに滞在していたのですが、ラウンジで仕事の相談に乗ってもらえたのがすごく嬉しかったです(#^.^#)

私はこの日、プロブロガーTakeoさんの『ブログコンサル』チケットを購入して、新しく立ち上げたサイトをチェックしてもらいました。

トークンハウスに参加するには月額料金がかかりますが、それと引き換えに毎月TKCという独自通貨がもらえます。

これでメンバーの提供している特技やサービスを買えるんです!

サイト運営は初心者で分からないことばかりだし、普段の作業はひとりでしているから孤独・・・。

だけど、応援してくれたり相談にのってくれたりする仲間がいるだけで、ものすごく心強い。

さらにさらに。

システムエンジニアのなっちが、サイトを綺麗に整えてくれました!

コードをいじるのは私にとってハードルが高すぎたので、サクサクこなしてしまうなっちに感激。

あまりに嬉しかったので、なっちにもトークンを贈りました~!!

▲「ありがとう」の言葉以外に感謝を伝える手段があるのがトークンハウスの面白いところ

ライターの仕事のご縁も!

ゴーゴーケンゴさんのご紹介で、福島県浜通り地区のポータルサイト『浜さ恋』に寄稿させていただけることになりました。

旅行をしてお金がもらえるだなんて、旅好きの私にとってはこの上ない幸せ・・・。

福島に移住した友人のカフェについて、記事を書きました。

(よかったらこちらから読んでみてください!)

自由に「働く」「生きる」メンバー多数!

今回集まったメンバーは合計6名(+子どもたち)。

でも実は別日程で、プロブロガーのサッシさん、普段はミャンマーで事業をしているユーキさんも同制度を使って福島を訪問していました。

「好きな時に好きな場所で働く」って、最高に贅沢ですよね。

トークンハウスには自由なスタイルで好きなことを仕事にしているメンバーが集まっています。

みんな多才で、いつもたっぷりの刺激をくれます!

トークンハウスへ参加して間もないころは、自分の理想の生き方をしているメンバーたちが羨ましくて仕方なかった私。

参加して約2年が経とうとしている今、少しずつ自分の目指していた人生を歩んでいる実感があります。

より充実した人生を追求する仲間募集中!

あなたはこれから、どんなふうに生きていきたいですか?

  • いつも新しいことに挑戦したい
  • 今とは違うフィールドに行きたい
  • 支え合える「仲間」や「居場所」がほしい

なんて想いを抱えていたら、トークンハウスでお待ちしています!

頑張る人が応援し合う環境が、ここにはありますよ。

私は、閉塞感に陥りやすい育児中でも、仕事を楽しみながら毎日トークンハウスに支えられています

時々こんなふうに日本や世界のあちこちでメンバー同士が集まるのも楽しい。

これからものんびり【トークンハウス活動日誌】をアップしますね~!

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