参加申込み

あなたにとっての『幸せ』って何ですか?【トークンハウス活動日誌 vol.1】あさおさんシェア会

Naomin posted by Naomin

トークンハウスメンバーのNaominです。

「トークンハウスって一体何!?」「普段どんな活動やコミュニケーションをしているの?」というコミュニティ外の方が感じるであろう疑問にお応えするべく、【トークンハウス活動日誌】を書くことにしました!

今回は、記念すべき第1回目~!!
新メンバーあさおさんのシェア会レポートです。

『シェア会』とは、メンバーの活動報告、ナレッジや悩み相談などをシェアする会のことです。Zoomを用いて不定期に開催しています。

あさおさんってどんな人?

株式会社コーチ・エィにて、コーチをしながら、営業、社長室、会長秘書等を務める。
2012年~2013年 上海駐在。
2017年2月の千代田区長選に立候補し落選。
現在は数社のアドバイザー、顧問を務めながら、千代田区を中心に活動中。
講演活動をする傍ら【「もっと。よくなる。千代田。」会議】を主催している。

かなり幅広く活動をされているあさおさん。

あさおさんがトークンハウスに興味を持ったのは「国家にもお金にも依存しすぎない共助のコミュニティの再構築がこれからの人間の幸福について1番のポイントだと考えていて、それをトークンハウスが体現しているから」だそう。

都市部に人口が集中して近くに人がいるのに、同じマンションに住んでいる隣の人の顔も知らない、話したいこともない
あさおさん曰く「人類が始まって以来、初」のことだとか。ひと昔前は近所の人に「ちょっとお願いします!」と子供を預けて、夕飯の買い物に行くというのはごく自然なことだったんですね。

核家族化が進み、実家と離れて暮らす人が増えた現代社会。祖父母が近くにいないなら「近所に住んでいる老夫婦に子供を頼んで、代わりにその老夫婦の分も買い物をしてきたら良いのでは?」という『共助』のコミュニティをあさおさんは理想と考えているそうです。

たしかに…!シッターさんやデイサービスを外注するとお金がかかりますもんね。お互い助け合いが出来ていた社会がコミュニティの希薄化によって無くなりつつある。

ルールをつくる側に…!

トークンハウス内には色んな活動をしているメンバーがいます。みんな困ったときは「助けて!」と素直に言ったり、自分にある知識や特技がちょっとでも相手の役に立たないかと考えたり、そういうことが日常茶飯事です。

メンバー間の距離は物理的には近くない(こんな状況下でも海外で活動するメンバーもいるくらい)ですが、精神的にはかなり近い距離感で支えられているのを私は日々感じています
(これは話し出すと長くなるので、また別の機会に書きたい)

トークンハウス共同代表のゴーゴーケンゴさんと植木大介さんは、まさにそういう『あったかい居場所』をトークンハウスのコンセプトにしています。既存のルールを“変える”のが難しいのだったら、新しくルールを“作ろう”と。お金ではなくTKCという独自コインを使う新しいルールを持つコミュニティを資本主義社会から切り離して創った。それがトークンハウスです。

あさおさんが「なぜ政治活動をしているか?」についてのアンサーも「ルールを作ったり変えたりする側になりたいから」。
納めている税金分のサービスを果たしてきちんと受けられているか?国家に搾取されていないか?

『国家』『お金』『憲法』などのルールはそれぞれ全部人間が創造したもの。「なんのためのルールなのか、“みんな”が幸福になれるルールを“みんな”でもう一度考えよう!」と声を上げています。

政治って難しく考えてしまいがちですが、シンプルに「みんなでルールを作ること」なんですね。

あさおさんにとっての『幸せ』とは?

「あなたにとっての『幸せ』って何ですか?」こういわれてパッと答えられる人は意外と少ないかもしれません。

あさおさんにとっての『幸せ』のKPIは「平日の昼間にテニスができる」こと!これに集約されているのは下記3点。

  1. 健康であること
    すべての大前提!
  2. 良い友達がいること
    あさおさんはダブルスが好きなので最低4人は必要。誘われたり誘ったら来てくれたりする仲間がいないと出来ない。
  3. 時間に自由が利く (可処分時間がコントロール出来る)こと
    時間的に拘束が多いと平日の日中はなかなか難しい。

自分で自由に使える時間を『可処分時間』といいます。この可処分時間を増やすことがこれからの国民の『幸せ』に繋がるとあさおさんは考えています。

国の豊かさを測るのに、GDPが指標になることに違和感を覚えていると言うあさおさん。一番の疑問点は『子育て』がGDPには反映されない点だとか。(個人的にはこのあたりもっと詳しく聞きたかったです!)

私たちは「測定できるもの」や「可視化できる数字」に資本主義社会の中で囚われすぎてきてしまったのかもしれませんね。

盛り上がりすぎて深夜まで白熱!

参加者13名(途中退出2名)、約1時間半に渡るシェア会は大盛況でした!

ここに掲載したトピックはごく一部で、『共感資本社会』や『コミュニティポートフォリオマネジメント』などなど、他にも気になるキーワードが盛沢山。
トークンハウスのみんなとまた一つ、新しい価値観の共有や意見交換ができて本当に楽しいあっという間のひとときでした。

あさおさんが目指す世の中について、もっと知りたい人はこちらへどうぞ!

これからも時々こんな風に気まぐれに、【トークンハウス活動日誌】を書いていきたいと思います~!

SHARE