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正しい努力は必ず成果につながる

数日ぶりの更新。

このままやめようかなと思ったけど、それじゃ脳みそが便秘になるので良くないなと。

思考を文章にして排泄する。ただそれだけのことだ。

今日のテーマは「正しい努力は必ず成果につながる」ということ。

少し言い方を変えると「成果につながる努力が正しい努力」になる。

これは「1+1=2」と同じ話だ。

本人は足してるつもりでも、引いていることって結構あると思う。

その場合、本人の頭の中では「1+1=0」になるので、たまったもんじゃない。

なんで、足してるのにゼロになるんだと。この世は狂ってる!と叫びたくなるだろう。

が、実際は「1−1=0」をしているので、何も間違ってはない。

間違ってるのは、「足してる」と思い込んでる本人だ。

と、口にするのは容易いが、実際それを把握するのは難しいと思う。

なので、まず必要なのは「1+1=2は正しい」と信じることだ。

その式を信じていれば、自分の行動が「1+1=0」になってることを疑える。

「あれ、これ足してるつもりやったけど、ひょっとしたら引いてるかも。」というように。

事実を正しく受け取れば、自分の解釈がズレてることに気づける。

まずは、そこから。自分が足してるようで引いてることを観察する。

「そりゃ、うまくいかへんわ」と腹落ちするまで、自分自身の行動を俯瞰する。

そこがスタートラインだ。

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