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トークンハウスの愛すべき株主様へ

トークンハウスの愛すべき株主様へ

どーも、ゴーゴーケンゴです。

すっかり、トークンハウスがある状態が当たり前に感じるようになってきた昨今ですが、実はトークンハウスを設立してようやく1期目が終わりました。

ほんと、1年で自分の世界は劇的に変わりますよね。

写真はちょうど先週、共同創業者のだいすけ君と出資者の田口さんがプノンペンに来ており、飲みに連れてってもらったときのものです。

以下、トークンハウスを運営する株式会社22の株主様です。(大好きです)

  • 幻冬舎 編集者 箕輪厚介氏
  • 株式会社エス・エム・エス創業者 個人投資家 田口茂樹氏
  • CafeGroup株式会社 代表取締役 岸本浩一氏
  • 株式会社vivito 代表取締役 辻 慶太郎氏
  • 株式会社KayaGroup 代表取締役社長 小山裕氏

≫海外を舞台に多拠点生活を支援するトークンハウス!箕輪厚介氏など複数のエンジェル投資家から資金調達

1期目が無事終わりました。

トークンハウス資金調達の背景

トークンハウスの1年目はドタバタでした。

2018年の6月中旬にプノンペンに訪れて、ラストマイルワークスのユウさんから「ケンゴ君と同い年くらいで、カンボジアでシェアハウスやりたいって言ってる子と明日会うんだけど良かったら紹介しましょうか?」と言ってもらったのがキッカケで、共同創業者の植木大介(以下、だいすけ君)と出会ったんですね。

だいすけ君はスカウター(現・ROXX)という会社で働いていて、リモートワークを特別に許してもらってカンボジアに来たと。

それから、意気投合して、朝昼晩行動を共にして、議論を重ねて、共同創業することにして、投資家を集めるまで、わずか1ヶ月間の出来事でした。

その辺の話は以前のnoteに書いてあったので、興味ある方はぜひ。

≫出会って1ヶ月で共同創業することが決まって、出資が決まった

≫出会ったばかりの共同創業者と最速で物事を進めるために

もう、全てが初体験だったので何から始めてどうやるか、手探り状態ながらもやるしかないと走り回ってたら周囲の方々が手を貸してくれて、気がづけば出会ってから2ヶ月弱でトークンハウスをカンボジアのプノンペンに作ってました。

当時の日記を読み返せば色々書いてるんでしょうが、今手元にないので思い出せません。

目まぐるしく動いてたので、ザックリとしか記憶がない…

ともあれ、2018年の8月にプノンペン郊外に一軒家を借りてからは、朝はそれぞれの本業(僕はブログ、だいすけ君はROXX)をこなして、ランチMTGのあと昼過ぎから家具や内装の準備をして進めてました。

8月9月はプレオープンで知り合いに遊びに来てもらって、一緒に準備を手伝ってもらったり。

そうして、10月にオープンして、11月2日に登記完了して、1月に資金調達の契約関連が全てFIXしてプレスリリースを出して、2拠点目のバリ島に視察に行って、2月はタイのチェンマイにも視察に行って、5月にはバリ島に2拠点目をオープンして、8月はプノンペン市内にトークンハウスを引っ越して、9月はミャンマーと台湾にサテライト拠点が出来て、10月にはバリ島拠点を閉鎖して…というような1期目でした。(ザックリ)

トークンハウス1期目決算資料より

そんな1期目は新規応募数の増加よりも離脱率の低下に注力して「トークンハウスって、あったかいよね」という世界観をいかにしてコミュニティに浸透させるかを試行錯誤してたんですね。

コミュニティメンバーは最大100名として、じわじわと拡大してるのですが1期目では37名の方々に参加して頂きました。

冒頭にも書いたように、今となっては僕の人生にトークンハウスがあることが当たり前になってるんですが、それもこの1年ちょっとの話だと思うと感慨深い。

なんと言うか、『家族2.0』みたいな感覚です。

2期目もあったかい居場所をつくります。

トークンハウス1期目決算資料より

2期目は主に2つのアプローチから、あったかい居場所をつくります。

  1. プノンペンに次ぐ主要拠点の創出(福岡予定)
  2. トークンメンバー発のプロジェクト創出

あったかい居場所を世界中につくるために、トークンを活用したコミュニティ強化を進めていきます。

トークンハウス1期目決算資料より

トークンハウスは「頑張るあなた」を全力で応援します。

それと同時に「頑張れないあなた」も受け入れます。

人間誰もが調子良いときもあれば、悪いときもあるワケで、どんな自分でも受け入れてくれる心のセーフティネットがあるというだけで、また頑張ろうと思えるものです。

トークンハウスは応援と感謝が循環するコミュニティになりつつあるので、2期目はもっとトークンハウスメンバーに価値提供できるような仕組みと文化をつくっていきたいなと。

まだ、トークンハウスはこれからというフェーズなのですが、未知なるトークンエコノミーをリアルに体感しながら改善していけるのは、なかなか興味深い段階だと思うので、気になる方は是非、こちらのサイトの応募フォームorゴーゴーケンゴのTwitterのDMから参加希望の連絡を頂けたら幸いです。

P.S
そういえば、こんな記事も書いてました。

≫はじめてのしゅっし。

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