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打率よりも打席数

どーも、ゴーゴーケンゴです。

今回は「打率よりも打席数」とお話をしていきたいと思います。

結論からいうと、打率を追い求めると打席に立てなくなるということなんですが、少し掘り下げていきますね。

1本でも多くヒットを打つためには?

ここでは、人生における成功とか、仕事における成功を”ヒット”として話を進めていきます。

みなさん、なにかしら仕事だったり活動されてるとおもうんですが、なるべく上手くやりたいじゃないですか。

僕も常日頃「どうやったら上手くいくか?」ってことを考えてるのですが、極論は「上手くいくまでやる」ということで、当たるまでバットを振り続けるということです。

まぁ、当たり前のことを声を大にして言ってるだけなのですが、この逆もちゃんと考えてみようと。

だって、そりゃ打席数(機会)を増やすことが大事なのは死ぬほど分かるけど、それと同じくらい打率(成功確率)を高めることも大事だよねと。

そう思いますよね。

僕もそう思ってました。が、そうじゃないなと。

なぜ、打率を高めたらダメなの?

打率を高くするというのは「失敗を減らす」ということです。

もっと言えば、機会を減らして失敗を減らせば、打率は急激に上がります。

これって「打てる球しか振らない」という状態でして、要はチャレンジしてないということです。

日々、頑張っていれば自然とスキルは磨かれるし、リソースは増えるので、徐々にヒットが打てるようになります。

肝心なのは、そのタイミングで打率を求めてしまうと危険だということです。

打率を求めると「打席に立たない」という選択肢が生まれるからですね。

だから、打率は高めないほうが良いんです。

むしろ、打率が上がってきたなと感じたら、それは次の挑戦を始める合図かなと。

打率が高くてもできるのは他人への自慢くらいで、自分のためにはなりませんからね。

それよりも、常に打席に立ってヒットを打つ快感を求め続けるほうが、よっぽど自分のためになるんじゃないかなと。

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