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「秒速1億円稼ぐ」はわかりやすいコンテンツ。じゃあ、トークンハウスはどうか?

「秒速1億円稼ぐ」はわかりやすいコンテンツ。じゃあ、トークンハウスはどうか?

どーも、ゴーゴーケンゴです。

今回は、「わかりやすいコンテンツ」と「わかりにくいコンテンツ」について書いていきます。

現在、トークンに関する連載を書いてるので、そちらもあわせて読んで頂ければ幸いです。

≫【トークン活用事例Vol.0】なぜ、お金じゃなくてトークンなの?

≫【トークン活用事例Vol.1】プロブロガーによるブログコンサル

「秒速1億円稼ぐ」はわかりやすいコンテンツ

「秒速1億円稼ぐ」はわかりやすいコンテンツ。じゃあ、トークンハウスはどうか?

わかりにくいコンテンツを説明する前に、わかりやすいコンテンツから説明します。

ここで言う「わかりやすさ」とは言葉から具体的なイメージが直結するかどうか?という点です。

例えば、「毎日1クリックだけで月30万円を稼ぐ仕組みを教えます!」みたいなことです。

超絶わかりやすいですよね。笑

「何をすると、どうなるのか?」を端的に説明するとわかりやすくなるようです。

「スマホで写真を投稿するだけで大金を稼ぐインスタグラマーになる方法!」とかも、わかりやすいですね。

そういった情報弱者向けの情報商材ビジネスの謳い文句が類似するのは「バカでもわかるようにすること」が必須だからです。

むしろ、情報弱者だけに売るためのフィルターなのかも知れないですね。

ラクして稼ぐ方法という触れ込みで購買意欲を掻き立てられる情報強者はいませんから。

つまり、「どんな人にその商品を購入してほしいか?」が明確になっていれば、謳い文句や表現方法も変わってくるということです。

「価値観」は目に見えないからわかりにくい

「秒速1億円稼ぐ」はわかりやすいコンテンツ。じゃあ、トークンハウスはどうか?

トークンハウスの場合、マスに向けてる訳ではないので、ある程度フィルターをかける必要があり、今に至ります。

サービス開始当初は、認知度アップのために当時話題になっていた、コリビングやデュアラーの文脈から「月額5000円で世界一周」というコピーで出しました。

ただし、参加条件は面談をして双方の価値観が一致すると判断してからというもの。

トークンハウスは『あったかい居場所を世界中につくる』という理念のもとに集まったメンバーで、同じ方向を向いて作っていかないと成立しないので、最初からそういった気概がある人を中心に参加してもらってます。

以前、「オンラインサロンは3つの色で分類できる」という話をしたんですが、僕たちは価値観で括る宗教2.0だと。(こういう表現するとヤバそうw)

価値観って、わかりにくいじゃないですか?

「何をすると、どうなるか?」が見えにくい。

だから、安直なテイクを求める人は参加しにくいんですよね。

その分、参加希望者の9割は少なからずトークンハウスが掲げる価値観に共感して応募してくれます。

なので、トークンハウスメンバーにはGIVERが集まりやすいんですね。

わかりやすくしてイイもの、ダメなもの

「秒速1億円稼ぐ」はわかりやすいコンテンツ。じゃあ、トークンハウスはどうか?

全員がGIVERのコミュニティほどあったかいコミュニティってないと思います。

なにせ、GIVEすることに疑わなくて良いので、安心してGIVEできるじゃないですか?

そういった土壌をつくっていくのがトークンハウスが注力すべきところなんですが、これって短期間でパッと出来るものではないんですよね。

時間をかけてじわじわと浸透していくのが文化です。

だから、焦って「わかりやすく」するのは悪手。

ただし、「じゃあ、そのGIVEの土壌が出来るまでは我慢しないといけないの?」と。

決してそうではありません。

僕たちがわかりやすくするのは、価値観そのものではなく、その価値観が浸透した未来のイメージです。

トークンハウスメンバーは「あったかい居場所を世界中に作ろう」という共通の価値観を持っているからこそ、全員がGIVERでいれるし、誰かが何かに挑戦するときは、他のメンバーがスキルや経験からサポートしてくれたり、トークンを使って相談乗ってくれたり、感謝の気持ちを伝えたりすると。

そんな未来を実現するためにトークンを活用するんですね。

ここは前回書いた記事を読んで頂けるとトークンの立ち位置がわかると思います。

目指すはソーシャルグッドなプロジェクトが成功するコミュニティ

「秒速1億円稼ぐ」はわかりやすいコンテンツ。じゃあ、トークンハウスはどうか?

トークンハウスを一言で表すと『ソーシャルグッドなプロジェクトが成功するコミュニティ』だと言ってます。

これは、トークンハウスメンバーそれぞれが取り組んでる活動をトークンハウスとして全力でバックアップしていきますよという宣言ですね。

想像してみてください。

自分の活動をみんなが色んな形でサポートしてくれて、自分も他の人の活動をサポートして、感謝と応援がコミュニティ内を循環し、それぞれの活動が前進してる未来を。

それこそが、あったかい居場所だよなぁと。

頑張りたい人にとって頑張りやすい環境をつくる1つとしてのシェアハウスであり、頑張りたい人と応援したい人のスキルシェアやコミュニケーションを増やすためのトークンであり、オンラインコミュニティなんですね。

わかりにくい価値をわかりやすい価値に変えるのではなく、

わかりにくい価値を、理解して希望を持てるまでのプロセスをわかりやすくするというのが、やるべきことであり、試行錯誤を繰り返してるなうです。笑

まだ、トークン活用はこれからというフェーズなのですが、未知なるトークンエコノミーをリアルに体感しながら改善していけるのは、なかなか興味深い段階だと思うので、気になる方は是非、こちらのサイトの応募フォームorゴーゴーケンゴのTwitterのDMから参加希望の連絡を頂けたら幸いです。

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