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みんなで繋ぐよBook chain!

植木大介 posted by 植木大介

 

トークンハウス では、毎週のように、どんどん新たな試みがスタートしてます!

全ては「あったかい居場所を作る」という目的のために、企画を考えて実行しているのですが、何がうまくいくかは僕たちにも正直わかりません(笑)

だからこそ、いろんな角度で仮説を立てて、「これはうまくいきそう」や「面白そう!」と思ったことは、どんどん具体的なスケジュールに落とし込み、とにかく実行しています。トークンハウス メンバーは、この企画はどういう目的と意図で実行しているのだろう?と考えたりしても、面白いかもしれません。とにかく実行しまくった中でも一つでもうまくいき、コミュニティがよりあったかい居場所になるのであれば、これ以上に嬉しいことはありません><

 

今回は、Blockchainならぬ、「Bookchain」という企画を始めますー

トークンハウスメンバーは、奇跡的にも、本当に最高に素敵なメンバーが集まっているので、コミュニティ運営者として考えるべきは、「どうすればもっとメンバー同士の交流が盛んになるのか」という点と、「いかにして共通言語を増やしていくのか」の2点です。

一つ目は、Slackにおける非同期のオンラインコミュニケーションも大事なのですが、やはりコミュニティにおいて大事なのでは、同期性がありリアルに顔を合わせるリアルコミュニケーションです。これからリモートワークがどんなに加速しようが、VR空間でコミュニケーションを取れるようになろうが、おそらくコミュニケーション手段のKingは、実際に会って話すリアルコミュニケーションであることは変わらないと思います。

オンラインのチャットコミュニケーション→オンラインのビデオコミュニケーション→リアルコミュニケーション

全ては、双方の信頼関係を濃くするためであり、よりあったかい人間関係をつくっていくためなのですが、このような複数のコミュニケーションチャネルを組み合わせることで初めて、生涯通じて続いていくようなあったかい人間関係ができるのではないかと思っています。だからこそ、今後もリアルコミュニケーションはどんどん増やしていきたい!

二つ目は共通言語です。トークンハウスは、限りなく近い価値観を持ったメンバーが集まっているのですが、職業も違ければ、年齢や生きてきた時代も環境も全てが異なります。だからこそ、共通言語がいくつあるのかはとても重要です。みんな理想とするようなコミュニケーションや関係性は限りなく近いものであるからこそ、それを様々な角度で言語化されている状態は、とても大事なのです。共通言語を意図的に作り出すということは、コミュニティ運営ではとても重要です。学校や会社の共通言語で多いのは、人の悪口などですが、そういうアプローチはトークンハウスでは絶対にとりません。ポジティブな共通言語をいくつ作れるのかは、今後も数十年にわたって重要なテーマだと考えています。

 

だからこそ、本を読んで、どう思ったのかの感想をシェアし、その人がどんなレンズを通して世の中を観察しているのか、を知ること、そして本を手渡しするタイミングで、リアルコミュニケーションを取ること。さらに、同じ文章を読むことで、共通言語を増やせること。

何より、本のバトンがコミュニティでどんどん渡されていくって素敵ですよね。

 

ということで、様々な本が、バトン形式でどんどん繋がれていく、Book chain企画始まります!!!楽しみ!

 

みんなで繋ぐぞー!!本のバトン!笑

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