参加申込み

あったかい居場所をつくるため

「あったかい居場所」をもう少し具体に落とすと「笑顔が溢れる場」なんですよね。

僕が飲み会好きなのも、楽しいからで、みんなが笑って楽しそうにしてると、自分も楽しくなって笑顔になる。

で、「あったかい居場所」を「笑顔が溢れる場」以外の要素で落とすと、

「頑張りたい人にとって頑張りやすい環境」だと。

これは、サイト内でも説明してるんですが、5つの要素があるんですよね。

で、これらに共通するメッセージとして「単一のモノサシで測ろうとするのではなく、それぞれのモノサシで人生を測れば良いよね」というのがあります。

みんな違ってみんないい。

そこで、切っても切れないのが「おかね」です。

「とは言え、稼がないと生きていけないよね」って話。

本当はそんなことないですよね。

社会保障がしっかりしてる日本で「稼がないと生きていけない」ってことはない。

「稼がないと生きていけない」って思ってる人の恐れは”関係性の貧困”だと思います。

稼がないと、周囲の人たちとの関係性を維持できないと思ってる場合が多いのかなと。

僕自身、それはやっぱり感じてます。

まず、身近な存在で言うと親ですね。

僕がちゃんと稼いでないと、多分心配しすぎて倒れると思います。割とガチ目に。笑

まぁ、そこは諦めてもらったとして、友人関係はどうなるか?

僕がちゃんと稼いでるから仲良くしてるっていう友人関係は、そもそも無いので問題ないと思いますが、お金を気にしながら飲みに行くのはイヤですね。絶対イヤ。笑

でも、人間って環境に適応する生き物なので、お金がないならないで、何かしら工夫して飲むと思います。

とは言っても、お金が無ければ、気軽に友達と飲みにいけない、遊びに行けない、など、要は人付き合いがなくなりそうで怖いってこと。

人付き合いがなくなれば、かなり辛い。僕は生きていく自信ないです。

その”関係性の貧困”を解消するのが、まさにトークンハウスだなと。

トークンハウスのメンバーは職業、年齢、背景すべてバラバラだけど、「あったかい居場所が世界にもっと増えたらいいよね」という共通する価値観があります。

そこで繋がってるので、家族以上に安心感があります。笑

なので、互助のような仕組みが自然と出来上がってるんですよね。

利害関係でつながってないので、「トークンハウスに入って、何のためになるの?」という人がいない。

直接的な価値が分かりにくいので、参加のハードルが高く、メンバーと関係性のある人しか入ってこないんですよね(もう少し入って欲しいけどw)

そこで、今トークンハウスでやろうとしてるのは『外部からも泊まりに来れる国内拠点づくり』です。

出来れば都内からアクセスが良いところで、自然があって、庭にサウナが作れて、あわよくばグランピングも作れて、そこをエアビー的に貸し出せて、夜はBBQしたり、キャンプファイヤーできる感じの空き家が欲しいです。あと家庭菜園もします。(切実なくせに欲張りw)

維持費は外部からの宿泊費でまかなって、トークンハウスのメンバーは基本無料で使えるように。週末にリフレッシュで泊まりにこれるくらいが良いよね。

理想は、気になって泊まりにきた人がトークンハウスに共感してくれて、そのままメンバーになるという感じ。

多分、それで維持費は十分に回収できるし、そもそもお金がかかる生活ではないので、「おかね」と「関係性」の貧困はクリアできそう。

外部から定期的に宿泊客が来るような設計が重要だから、都内からのアクセスは外せないし、自然も欲しいよね。

週末リフレッシュするために都内から、都会っぽい田舎に行っても、体験価値は薄いので。自然だいじ。

なので、もし「この辺オススメだよ〜」とかあれば教えてほしいです!あと家も欲しいです!面白くします!!

SHARE