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親子でもおかしくない年齢差なのに、なぜ歳の差を感じないのか?

親子でもおかしくない年齢差なのに、なぜ歳の差を感じないのか?

今週トークンハウスメンバーでマカオ旅行に行ってきました。

タケオさんとたいペーさんと僕の3人だったんですが、控えめに言って最高な時間でした。

そこで興味深い気づきがあったので、シェアしたいと思います。

親子でもおかしくない年齢差

タケオさんは40歳になるのですが、たいペーさんは22歳。

親子だとしてもおかしくない歳の差です。

でも、この数週間一緒に生活してても良い意味で歳の差を感じなかったんですよね。

先輩後輩という上下関係みたいなのもなく、例えるならいとこのお兄ちゃんって感じ。

タケオさんが圧倒的に若々しいというのはあるのですが、それでも凄いなと。

あまりにもナチュラルすぎて歳の差を完全に忘れてしまってたのですが、これは考察しがいがありそうです。

なぜ、歳の差を感じないのか?

「なぜ、歳の差を感じないのか?」を考える上で、まず考えたいことは「どういう瞬間に歳の差を感じるのか?」という問いです。

以下に列挙してみます。

  • 昔ハマったドラマの話をしたとき
  • プロ奢られヤー的な話に難色を示されたとき
  • 「俺が若い頃は〜」的な話をされたとき
  • 「もう歳やから〜」的な断られ方をされたとき

みたいな感じでしょうか。

抽象化すると「新しい概念に対する捉え方が否定的」「自分と他者の間に時間の壁をつくられたとき」に歳の差を感じるのだと思われます。

そこで、話をタケオさんの事例に戻してみましょう。

タケオさんは誰に対してもフラットな視点で対等な付き合いをされてるように感じます。

なので、新しい概念に対しても極めてオープンマインドなんですよね。(めっちゃタピオカ飲んでるし)

そして、話していても「俺が若い頃は〜」「もう歳やから〜」というような自分との歳の差を卑下する発言は一切ありません。

あと、これはタケオさんの最大の魅力だと思うのですが、少年のような屈託のない笑顔を僕らに見せてくれるんですよね。

表情って本当大事だなと思います。

ムスッとした表情だと見てる側もどんよりした気分になりますが、太陽のような笑顔だとみてるこっちの気分も晴れやかになります。

本当、素敵な大人ですね。

年齢差なんて関係ない

年齢なんて、ただの数字ですよね。

「何年生きたか?」よりも、「どんな時間を過ごしてきたか?」のほうが大事。

トークンハウスには素敵な人たちがたくさんいます。

年齢や肩書きで判断するのではなく、目の前の人間を見て判断できる審美眼を持った人たちが多い気がする。

人生の豊かさは人との繋がりの中でしか生まれないですよね。

「新しい概念に対してオープンマインドでいること」「自分と他者の間に時間の壁をつくらず、フラットに接すること」

この2つを心がけて歳を重ねていきたいなと思いました。

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