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トークンハウスとは?

どんなコミュニティか?

ひとことで言うと『挑戦と応援と感謝がぐるぐると循環しているコミュニティ』です。

が、これだけ聞いても抽象的すぎてピンとこないと思います。

でも安心してください。

僕たちも、いまだに「トークンハウスってどんなコミュニティなんですか?」と聞かれたら、うまく答えられません。

参加してくれているメンバーに聞いても「説明するのは難しいね」と言われます。

つまり、誰も明確な答えは持ってないんです。不思議ですよね。

じゃあ、なんで参加しているの?と。

  • 「素敵なメンバーが多いから」
  • 「トークンハウスがつくる未来を応援したいから」
  • 「世界中にあったかい居場所をつくるというビジョンに共感したから」

すごく優しい答えが返ってきました。

そうなんです、トークンハウスメンバーはみんなすごく優しいんですよね。

年齢や職業は本当にバラバラで、学生に主婦にお医者さんに経営者に校長先生まで。

バックボーンはみんな違いますが、共通しているのは「優しさ」と「真剣さ」です。

みんな自分の人生に真剣に向き合っているからこそ、他人の挑戦を応援できる優しさを持ちあわせているんだと思います。

そういう素敵な人たちと、限りなくフラットな関係を築けるのは、トークンハウスが『あいまいさを許容しているから』なのかなぁと。

抽象的であいまいだからこそ、利害関係ではく価値観で繋がれるのだと思っています。

トークンハウス尾道

何を実現したいのか

トークンハウスでは「世界中にあったかい居場所をつくる」というビジョンを掲げています。

もともとは、カンボジアで独自トークンを活用したシェアハウスの経営からスタートしてまして、一時はバリ島、ミャンマー、台湾にも拠点を展開していました。

なので、「物理的な場所としてシェアハウスを世界中に展開していって、誰もが生きやすい世界をつくっていこう」という感じだったんですね。

しかし、シェアハウスを展開していくなかで気づいたことがありました。

それは「場所に人が集まるのではなく、人に集まるんだ」ということです。

一般的に考えると、バリ島とカンボジア(プノンペン)なら、バリ島のほうが人気があり人が集まりそうな気がすると思います。

しかし、蓋をあけてみるとカンボジアのほうが圧倒的に人気だったんですね。

それはなんでかと言うと、カンボジアにはトークンメンバーがすでに住んでいたからです。

そこで”居場所”っていうのは、単なる場所ではなく「自分を受け入れてくれる人がいる環境」なんだと思いました。

と同時に、僕たちは「シェアハウス運営会社」を目指してるのではなく、「自分を受け入れてくれる人がいる環境をたくさん生み出す会社」を目指しているんだよなと。

そうやって考えてみると、シェアハウスにこだわらなくてもオンラインでその環境は作れるんじゃないかと思いました。

そうして、シェアハウスの撤退を決めた直後に、幸か不幸かコロナが本格化して半ば強制的にシェアハウスをすべて撤退することになったんですね。

一旦ゼロベースになり、あらためて今後のトークンハウスを考えていった中で「メンバーの挑戦を応援していくことで、あったかい居場所を増やしていけるのでは?」と考えました。

そうして、うまれたのが尾道拠点です。

メンバーのナオさんが尾道移住し古民家を購入したのを機に、トークンハウスと共同でシェアハウスとして運営していきましょうと。

シェアハウスにこだわってるわけではないのですが、コミュニティとの相性が良いんですよね。

こうして、一周まわってシェアハウスをやっているわけですが、スタンスとしてはあくまで「自分を受け入れてくれる人がいる環境をたくさん生み出す会社」です。

メンバーの挑戦を応援し、ともに成長していけるような関係性でありたいと願ってます。

そして、トークンハウスをキッカケにメンバーが自分自身の夢を実現していきながら、あったかい居場所が世界中に増えていく未来を創っていきたいと思っております。

トークンハウス尾道

どのようにやっているか

『挑戦と応援と感謝がぐるぐると循環しているコミュニティ』をどのようにつくっているか、簡単にご紹介します。

最近ではDAOという言葉で表現されるようになってきましたが、トークンハウスではコミュニティへの参加費が全額メンバーの挑戦に分配されるような仕組みを活用し、3ヶ月ごとにメンバーの挑戦をみんなで応援しています。

3ヶ月に1回「プレゼン会」というトークンハウスメンバー限定のオンラインイベントを開催しています。

そこで挑戦したいことがある人は、5分間のプレゼンをして挑戦したい内容を表明します。

挑戦の内容は、実現したい大きな夢に関する小さな一歩でも良いですし、毎朝6時起きにチャレンジする、ダイエット-5キロに挑戦する、など挑戦の大小は問いません。

そのプレゼンの中から応援したい挑戦を投票し、コミュニティ全体で応援する挑戦を3つに選出します。

選ばれた挑戦者には、3ヶ月間プールされたみんなのコミュニティ参加費が、挑戦のための予算として分配されます。

これを僕たちは「応援寄付」と呼んでいます。コミュニティへの参加費が誰かの挑戦への寄付となるのです。

その費用は、挑戦の予算として、どのように活用しても問題ありません。

応援寄付をプロジェクト予算として、プロジェクトに携わったメンバーに再分配するというような循環も生まれています。

お金の流れはもちろんですが「応援されたからこそ次は他の人を応援したい」というような気持ちの循環も生まれ、応援と感謝が雪だるま式に大きくなっていくことを期待しています。

小さな挑戦をみんなで応援して、少しでもその挑戦がうまくいくようにみんなでサポートしていく。

その活動を通じて、お互いのことを知り、絆が強くなっていく、そんなあったかいコミュニティを目指しています。

トークンハウス尾道

どのようなメンバーがいるか

トークンハウスにいるメンバーの共通点は、”あったかい心を持っていること”だけです。

それ以外は、年齢も肩書きも職業も、バックグラウンドも全てがバラバラです。

大学生、起業家、医師、経営者、投資家、学校創設者、コーヒーショップ経営者、ブロガー、アーティスト、ママさん、本当にさまざまです。

表面的な年齢や肩書きや職業は一切関係ありません。

とにかく何かにチャレンジしたい、誰かの挑戦を応援したい、そんなあったかい気持ちを持った方なら大歓迎です。

まずはお話ししましょう。

沿革

  • 2018年8月 トークンハウスコミュニティ発足
  • 2018年8月 カンボジア・プノンペンに1拠点目となるシェアハウスをオープン
  • 2019年5月 インドネシア・バリ島に2拠点目となるシェアハウスをオープン
  • 2019年8月 カンボジア・プノンペンのシェアハウスを移転
  • 2019年9月 台湾・台中に3拠点目となるシェアハウスをオープン
  • 2019年9月 ミャンマー・ヤンゴンに4拠点目となるシェアハウスをオープン
  • 2020年8月 海外4拠点のシェアハウスを撤退
  • 2020年11月 広島・尾道にシェアハウスをオープン
  • 2021年10月 シェアハウス事業とコミュニティ事業を分割して運営

参加料金

コミュニティ参加費は、月額:900円です。

この金額は「応援寄付」として全額コミュニティメンバーの挑戦予算として分配されます。

参加することが誰かの挑戦の応援になります。

新しい応援の形に、何かに挑戦するきっかけに、ぜひご参加ください。

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