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2019年のトークンハウス

植木大介 posted by 植木大介
トークンハウスでの生活は、なぜ濃いのか?

2019年も終わりが近づいて来ました。
この記事を読んでくれている皆さんにとって、2019年はどんな一年だったでしょうか?

2018年の8月にトークンハウスがスタートしたので、1年を通してコミュニティが存在していた、初めての年が2019年でした。

たいして外部に広報していない(とにかく少人数でまずは内部の密度を高くしようとしていたので敢えてしていなかった)のに、本当に素敵な29名のメンバーが新しく参加してくれたことによって、全体で40名ほどのコミュニティになりました。

参加してくれているみんなにとって、トークンハウス というコミュニティが存在していたことで、少しでもこの1年間にポジティブな風を吹かせることができただろうか。参加していた時と参加する前とで何か変化はあっただろうかと、そんなことをまず一番最初に考える。参加してくれているメンバーありきのトークンハウス だし、そこは今後も第一に大切にしていきたい。

とはいえ、トークンハウス というコミュニティは一つの概念のようなもので、僕とゴーゴーは「トークンハウス」という概念が生まれるきっかけを作ったに過ぎないし、ここからは今参加してくれているメンバーやこれから参加してきてくれるメンバーで、その人たちにとって最高にあったかくて居心地の良い、そして人生にとってポジティブな影響をもたらすコミュニティを作り上げていきたいなとも考えている。

コミュニティの形には正解なんてないし、トークンハウス が一つの完成形となり変化しなくなることはこの先何十年たってもなく、常に参加しているメンバーやその時の時代背景によって、変容し続けるものなのだと思う。

中心の核となる部分に「あったかさ」という概念があって、その「あったかさ」を核として、
「社会的意義」や「ソーシャルグッド」「自分らしさ」や「自然体」「GIVE&TAKE」や「相互扶助」「お金以外の価値」や「枝葉の大切さ」や「サスティナブル」というような要素が、中心の核から、まるで植物が育つように枝葉を伸ばしている。この種となり、水や太陽となっているのは、間違いなく参加しているメンバーの個性であり、みんな”らしさ”だと思う。

2020年は、この参加しているメンバーの想いであり、Willの部分が少しでも多く形になる1年にしたい。
社会に対しての想いであったり、本当に素敵な想いを持ったメンバーが多いし、みんなの想いが形になることは、社会にとっても間違いなくポジティブな影響を及ぼせると思う。そして、その想いを実現に近づけるだけの、知識や経験やノウハウは、すでにトークンハウス には集まっている。あとは、それを一つずつ形取って積み上げていくだけだ。

トークンハウス は、何十年、なんなら何十年も続くコミュニティであることは間違いないし、社会にしっかりと価値をアウトプットしていくことで、常に世の中からも求められ続けるコミュニティでありたいなと思う。

39名全員の心身ともに健康であることや、幸福であることをベースとして、コミュニティ外にも良い影響を価値を提供していく1年にするぞー。

2020年もみなさん、よろしくお願いします(>人<;)

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